ふもとっぱらキャンプ場私がおすすめするベストポジションの場所取りベスト3

富士山が見える「ふもとっぱらキャンプ場」は大変人気のあるキャンプ場です。

わたしは29才独身女性ですが、友達と一緒に10回以上ここに通っています。

そんなわたしがキャンプ場のベストポジションの場所取りをご紹介します。

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ふもとっぱらキャンプ場の魅力

雄大な大自然の中、非日常を楽しめるのが魅力です。

そんな富士山を一望できるロケーションが最高です。

朝日や鏡富士も見ることができます。敷地面積はなんと東京ドーム約5個分。

早めに着くくらいで来て場所を確保し、キャンプを快適に過ごすのがおすすめです。

ふもとっぱら私のリピートポイント

  • フリーサイトが広いので、自由にレイアウトできる。
  • グループできて皆んなで楽しめる。
  • 景色が最高。特に朝の澄んだ空気感。
  • 値段が安い

私がおすすめするふもとっぱらベストポジション

私はシーズオフの時期(4~6月9~11月)に利用します。

混むのが好きでないので。

シーズンオフだと12時にはチェックインすると前日の人の入れ替わりとなるので比較的自由に場所を選べます。

どうせなら周りにキャンパーがいないポジションがいいです。

トイレの近く、水道の近くは避ける

人が集まります。

風がすごいとトイレの臭いが流れてきます。

しかし遠すぎると、夜は真っ暗になるのでテントの場所がわからなくなります。

オススメは道沿いがベストです。

ベストポジションは道沿い

何かあったときに車で移動しやすい為

ハイシーズン(7,8月)に行ったことがありますが11時にいって場所がなかったので、もう少し早めがいいと思います。

この時期だと人も多く、隣のキャンパーと密接状態になりました。

知り合いによると8時半に行きスタンバイしたほうがいいとのこと。

ふもとっぱらキャンプ場の注意点

湿地

芝生に水滴がついていて、朝起きると湿っています。

地面が土しかないので水はけが悪く、クロックスよりも汚れていいスニーカーをお勧めします。

寒いのでムートンでいったら、汚れて露で湿り大変な思いをしました。

ペグが打ちづらい

硬い地面と柔らかい地面の差が見つけにくいです。

とにかく寒い。天候が変わりやすい

ふもとっぱらは山間部の高原(標高830mの高地)にあるため、平地と比べて気温が低くなります。

風を遮るものがなく急に強風が吹き始めたりします。

夏でもウルトラライトダウンなど脱ぎやすい、防水の上着を持って行った方がいいです。

シーズンは激混み

キャンパーには人気の場所です。

入場者数が1500組に達すると入場制限がかかるため、混み合っていて場所取りにくくなります。

場所をとれても隣の人と密になります。

夜声が聞こえるくらいの距離です。

(※窮屈さは感じますが隙間を見つけて場所は取れます)

お風呂がない

ふもとっぱらのお風呂は混雑時(土曜日や連休時)のみ解放されます。

無料です。

その他は近くの温泉が利用できます。

いつもキャンプのあとはここ行きます。

あさぎり温泉 風の湯・・車で15分
https://www.kazenoyu.net/

スーパーがない

1番近くて、マックスバリュが車で30分です。

御殿場ICで降りて、マックスバリューで買い物してキャンプ場に行きます。

コンビニなら近くにあります。

ファミマ・・車で4分、セブンイレブン・・車で6分

食材は机の上や横に置いて、寝ない

山の中なので動物がいます。

主にイノシシやシカらしいです。

肉の残りを机の上に置いて、朝起きたら、食べられた跡と足跡、糞が汚くありました。

テントの中に入れることをお勧めします。

予約方法と料金

公式サイトから予約制のフリーキャンプサイト。

日帰り・宿泊のどちらの場合でも予約が必要です。

★チェックイン:8時~、チェックアウト:~14時

★予約はこちら→https://fumotoppara.secure.force.com/

  1. 区画サイト・・ロープなどで「ここからここまで」と、テントやタープを広げて良いスペースが区切られている。
  2. フリーサイト・・区画が区切られておらず、敷地内を自由に利用できる。グループキャンプにお勧め。

★料金:

①泊まりの場合

テント1張り3500円、タープ1張り1000円

②日帰りの場合

テントサイトの入場1000円/車
入場(17時まで)500円/大人、以降2時間300円/大人

〒418-0109
静岡県富士宮市麓156
TEL: 0544-52-2112 (08:30~17:00)
FAX: 0544-52-2113
https://fumotoppara.net/

まとめ

キャンプをするなら、まずは「ふもとっぱら」から。というくらい、自然あり、オートキャンプの初心者にもおすすめの場所です。

ぜひ楽しんでください。

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