大洗サンビーチの潮干狩り2021!いつからいつまで?駐車場は?

潮干狩り
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大洗サンビーチは鹿島灘に面した茨城県最大の海水浴場です。
潮干狩りが出来る遠浅の海岸としても人気があります。

今回は、

・大洗サンビーチの潮干狩り2021!いつからいつまで?
・大洗サンビーチの潮干狩り2021!駐車場は?
・大洗サンビーチの潮干狩り2021!アクセス方法は?
・大洗サンビーチの潮干狩り2021!場所や時間帯は?
・大洗サンビーチの潮干狩り2021!コロナの影響は?
・大洗サンビーチの潮干狩り2021!ハマグリが採れる?

についてまとめていきたいと思います。

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大洗サンビーチの潮干狩り2021!いつからいつまで?

大洗サンビーチは潮干狩り場として営業しているわけではないので、
期間は特にありません。

毎年4月中旬から6月末に、多くの人が訪れ潮干狩りを楽しんでいます。

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大洗サンビーチの潮干狩り2021!駐車場は?

ビーチ沿いに7000台の駐車場が完備されています。
料金はなんと無料です。

20台の障碍者用駐車場も確保されていますので、
安心して車で来ることができますね。

※GW・海水浴場開設期間内(7月中旬~8月中旬)は有料となります。
(普通車:1,000円 中型車:1,300円 大型車:3,000円 二輪車:400円)

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大洗サンビーチの潮干狩り2021!アクセス方法は?

〒311-1311 茨城県東茨城郡大洗町大貫町 地先

車でのアクセス

北関東自動車道、東水戸道路「水戸大洗IC」より国道51号線で15分

毎年シーズン中はかなり混雑するので時間をずらす、
週末を避け平日に来場するなど調整しましょう。

→ 町内の混雑時の抜け道についてはこちら

電車でのアクセス

最寄りの鹿島臨海鉄道大洗鹿島線「大洗駅」より徒歩15分、
または市町村バス「海友号・なっちゃん号」で6分です。

バスの路線図・時刻表はこちら

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大洗サンビーチの潮干狩り2021!場所や時間帯は?

まず注意点として、鹿島灘での潮干狩りには資源保護のため法令規則があり、
潮干狩りできる場所が限られています。

大洗サンビーチでは「第1サンビーチ」と「第2サンビーチ」でのみ潮干狩りが許可されています。
それ以外の場所で貝を採取すると法令違反となり罰せられるので注意しましょう。


(https://www.pref.ibaraki.jp/nourinsuisan/gyosei/chosei/leasure/shiohigari201804.html引用)

必ず採れるとは限らないのが自然の海岸ですが、
出来れば大漁気分を味わいたいですよね。

どこで潮干狩りするにしても、貝の採れやすい日・時間帯があります。

貝は浜より沖の方に多く生息するので、まずは「大潮」という海水が大きく引く日の、
海面の高さが最も低下する「干潮」時間を見つけましょう。

潮の満ち引きは「潮見表」というものを使って知ることができます。

→ 茨城県の潮見表はこちら

干潮時間になるのを待つのではなく、早めに始めて干潮時に終えるくらいがよさそうです。
2時間くらい前から海に入るのがベストでしょう。

ただ皆さん狙う時期が一緒なので混みあってしまいます。

安全にほどほどにでよければ日にちを少し早めにずらして、
大勢の人が採りに来る前の、少し干潮に足りないときに来るのも一つの手だと思います。

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大洗サンビーチの潮干狩り2021!コロナの影響は?

今年も感染拡大が収まらないままシーズンを迎えてしまいましたが、
潮干狩り場への影響はどうなのでしょうか。

第1サンビーチと第2サンビーチ、
この2つのビーチを合わせると1.2kmもの広範囲となりますが、
例年週末になるとそれを埋め尽くすほどの人が訪れます。

今年は昨年より早い時期から問い合わせが相次ぎ、
県内外問わず多くの人が来場しているようです。

屋外であっても密になってしまっては意味がありません。

マナーの悪さによるゴミや法令違反の問題も増えてきているようで、
町の方でも不安の声があがっています。

屋外とはいえ潮干狩りの場合は適した日が決まっているので、
どうしても人が集まりやすいという弱点があります。

ですが、お子さんがいる家庭など初夏の思い出や自然の中で遊ぶ体験は大切にしたいという気持ちもわかります。

大潮の干潮でないとまったく採れないわけではないので、
まずは密集しないことを第一に「欲張らず・安全に」楽しむことが大切だと思います。

そして開放的な気分になっても感染対策を怠らないようにしないといけません。

今はまだ砂浜や駐車場の無料開放を行っていますが、状況が悪化すれば
閉鎖される可能性も十分にありますので、
訪れる人全員が協力し合い、町の人の事も考え安全に楽しんでくださいね。

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大洗サンビーチの潮干狩り2021!ハマグリが採れる?

大洗サンビーチは自然の砂浜なため、生息する貝はすべて天然です。

そのため、潮干狩り可能地域のほかに、持ち帰りできる貝のサイズにも制限があります。
ハマグリの場合は3㎝以下は採ることが禁止されています。

その他の貝のサイズ、使用できる道具、持ち帰る量なども決まっています。
詳しくは県のホームページをご覧ください。
→ 鹿島灘での潮干狩りのルール)

大洗で採れる貝といえば、アサリ、ホッキガイ、コダマガイ、ハマグリなどですが、
近年ハマグリ採りが有名になりつつあります。

茨城県ではハマグリ種苗の放流に力を入れているそうで、
「鹿島灘はまぐり」として全国屈指の特産品になっているほどです。

ハマグリを増やすため法的制限も多いですが、ルールを守り保護していけば
いずれ砂浜でもたくさんのハマグリが採れるようになるでしょうね。

ハマグリはアサリよりも沖の深いところに生息しています。

他の貝と同様に群れで生息しているので、一匹見つけたら周りをよく探しましょう。
持ち帰れる量が決まってはいますが、たくさん採れるといいですね。

まとめ

ここまでで

・大洗サンビーチの潮干狩り2021!いつからいつまで?
・大洗サンビーチの潮干狩り2021!駐車場は?
・大洗サンビーチの潮干狩り2021!アクセス方法は?
・大洗サンビーチの潮干狩り2021!場所や時間帯は?
・大洗サンビーチの潮干狩り2021!コロナの影響は?
・大洗サンビーチの潮干狩り2021!ハマグリが採れる?

についてまとめました。

大洗サンビーチは初夏のアウトドアレジャーにぴったりな場所です。
感染対策をおしっかりして、来年こそコロナの影響なく遊べるといいですね。

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