三重県津市にある御殿場海岸は、無料で潮干狩りが楽しめる東海エリア屈指の人気スポットです。
ただし、潮干狩りは「潮の時間」を間違えるとほとんど採れません。
この記事では、潮見表の見方からベスト時間、駐車場対策まで詳しく解説します。
目次
御殿場海岸の潮干狩りは「潮見表」がすべて

潮干狩りで最も重要なのは干潮の時間です。
- 干潮:海水が最も引く時間
- 満潮:海水が最も満ちる時間
👉 干潮の前後2時間がゴールデンタイム
この時間帯に行かないと、貝が見つからないこともあります。
【2026年】御殿場海岸 潮見表(参考)

以下は潮干狩りに適した目安です(※実際は必ず最新の潮見表を確認してください)。
| 日付 | 干潮時間 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 4月10日 | 12:10 | ◎ 大潮 |
| 4月11日 | 12:45 | ◎ 大潮 |
| 4月25日 | 13:20 | ◎ 大潮 |
| 5月9日 | 11:50 | ◎ 大潮 |
| 5月10日 | 12:30 | ◎ 大潮 |
| 5月24日 | 13:10 | ◎ 大潮 |
※ポイント:
干潮が「昼前〜午後」の日は特に狙い目です。
潮干狩りのベスト時間の考え方

例えば干潮が12:00の場合👇
- 10:00〜14:00 → 最も採れる時間帯
👉 この時間に合わせて到着するのが重要
逆に、満潮付近の時間に行くとほとんど採れません。
御殿場海岸の潮干狩り基本情報

- 時期:3月下旬〜8月頃
- 料金:無料
- 採れる貝:アサリ・ハマグリ・マテ貝など
- 特徴:遠浅でファミリー向け
潮干狩り時期【2026年目安】
御殿場海岸の潮干狩りシーズンは3月下旬〜8月下旬頃
特におすすめは
ゴールデンウィーク前後
4月〜6月の大潮の日
潮干狩りは「干潮の前後2時間」がベストタイミングなので、
潮見表のチェックは必須です。
採れる貝の種類(アサリ・ハマグリは?)
御殿場海岸で採れる主な貝は
アサリ
ハマグリ
マテ貝
シオフキ
バカガイ
自然の貝が多く、運が良ければハマグリも狙えるのが魅力です。
ただし最近は「アサリは少なめ」という声もあり
場所選びやタイミングが重要です。
【最重要】駐車場情報まとめ

① 無料駐車場
- 台数:約300台
- 朝9時には満車
- GWは早朝で満車
→ 朝6時前の到着が目安
② 有料駐車場(海の家)
- 料金:500円前後
- 台数:1,000台以上
- 比較的確実に駐車可能
→ 結論:有料駐車場がおすすめ
駐車場のリアルな混雑状況
- GW:朝5時から並ぶ人もいる
- 9時以降:周辺道路は渋滞
- 無料駐車場:ほぼ即満車
「普通の時間に行けば停められる」は通用しません。
混雑を避けるコツ
- 干潮時間の2時間前に到着
- 朝早く行動する
- 人が少ない場所へ移動
潮干狩りに必要な道具

潮干狩りを楽しむためには、最低限の道具が必要です。現地でも購入できますが、混雑時は売り切れや価格の高騰があるため、事前準備がおすすめです。
- 熊手(砂を掘るため)
- 網袋(採った貝を入れる)
- バケツ(持ち運び用)
- 手袋(ケガ防止)
あると便利な持ち物
- マリンシューズ(貝殻やガラス対策)
- 帽子・日焼け止め
- 折りたたみ椅子
- クーラーボックス(持ち帰り用)
- 塩(砂抜き用)
特にマリンシューズは安全面で非常に重要です。素足やサンダルだとケガのリスクが高まります。
まとめ|潮見表を制する者が潮干狩りを制する

御殿場海岸の潮干狩りは、無料で楽しめる最高のレジャーですが、
- 潮見表チェック
- 駐車場対策
- 事前準備
この3つが成功のカギです。
干潮の時間を狙って行けば、初心者でもしっかり楽しめます!
