気になる新幹線のグリーン車と普通車の違い 実はこんなに違います!?

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出張や帰省などで新幹線を利用される方は多いと思いますが、おそらく普通車を利用されているのではないでしょうか。

グリーン車って、乗ってみたいけど、ちょっと敷居が高いですよね。

乗ったことがないと、普通車とどんな違いがあり、それが料金に見合っているかどうか判断できませんから。

そこで、新幹線のグリーン車と普通車の違いについて、乗車経験のある方の声をネットから集めてみました。

目次

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新幹線のグリーン車と普通車 料金の違い

新幹線

まずは、気になるグリーン車と普通車の料金の差額について調べました。

グリーン車の料金は、会社や乗車区間、乗車する時期によって異なります。

相場としては、おおむね乗車距離100キロにつき1,000円です。

東京―大阪間なら5,000円程度、東京―仙台間では4,000円程度です。

グリーン車の料金は指定席料金+4,000円~6,000円程度と考えておくとよいでしょう。

早割などを使うと、グリーン料金も割引されることもありますので、事前にチェックしてみましょう。

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新幹線のグリーン車と普通車ではゆったり感が違う座席

グリーン車

グリーン車というと、普通車よりゆったりしているんだろうなあ、とイメージしますよね。

では、実際のところ、座席はどのくらいゆったりしているんでしょうか?

まず、普通車は2列席と3列席があり座席は5列ですが、グリーン車は2列ずつの合計4列です。

その分、座席の横幅には余裕があり、普通車では40cmであるのに対し、グリーン車では50cmあります。

また、前後の間隔もゆったり取られていて、普通車では104cmであるのに対し、グリーン車ではピッチが116cmあります。

グリーン車では、使用車両によって異なりますが、リクライニングの角度も普通車より深くなっていて、大きく倒すことができます。

ただ、普通車でもそこそこ深くリクライニングできるので、それほどの差を感じないかもしれません。

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新幹線のグリーン車と普通車では異なる設備

普通車

新幹線のグリーン車と普通車では、座席のゆったり感のほかに、座席周りの設備にも違いがあります。

コンセント

移動中、ノートパソコンで仕事をしたり、スマホや携帯の充電をしたりしたいことってしばしばありますよね。

おおむね、2010年以降に導入されたグリーン車車両では、各座席にコンセントが装備されています。

一方、普通車では、窓側の席と各車両の先頭列全席にのみコンセントがあります。

テーブル

テーブルの大きさも、普通車とグリーン車では若干異なります。

テーブルの横幅は、グリーン車も普通車も同じで40cmですが、奥行きは普通車の25cmに対してグリーン車では28cmと3cm大きくなっています。

また、グリーン車のテーブルは手前に約15cmスライドするので、前後の位置を調節することができます。

さらに、グリーン車では小物を置くのに便利な小さなテーブルが、ひじ掛けに収納されています。

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新幹線のグリーン車にだけある設備

違い

普通車にはない設備が、グリーン車にはいくつかあります。

フットレスト

グリーン車には、足を置くことのできる「フットレスト」があります。

使うとかなり楽なようです。

ちなみに、床のじゅうたんと同じ色の面は土足で利用できますが、ひっくり返した座席と同じ色の面は靴を脱いで利用してくださいね。

空調の風量調節

グリーン車では、窓側の席のみですが、空調の風量を調整できるようになっています。

レッグウォーマー

グリーン車には、足元がスース―するのを暖めてくれる「レッグウォーマー」があります。

読書灯

グリーン車では、手元を照らす読書灯もついています。

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まとめ

新幹線のグリーン車と普通車の違いについて、まとめてご紹介しました。

グリーン車は、座席がゆったりとしているほか、設備面でも普通車とは違いがあります。

また、乗客が少ないこともあって、静かでゆったりした雰囲気であることも魅力ですね。

ただ、サービス面では、特筆すべき違いはないと言っていいでしょう。

普通車との差額を高いと判断するか否かは人によると思いますが、総合的なコストパフォーマンスとしては決して悪くないと言えます。

乗車率や移動の目的などから、グリーン車の利用も検討してみるといいのではないでしょうか。

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