2020年U-18高校野球アジア選手権に選出されるのは?2019日本代表の注目選手ピックアップ!

アジア野球連盟(BFA)主催で2年に1度開催されるBFA U-18アジア選手権大会は、
アジア地域の16歳から18歳の各国・地域代表選手で競われる野球の国際大会です。

U-18高校野球アジア選手権で上位3チームに入ると、
翌年開催の「WBSC U-18ワールドカップ」への出場権を得ることができるので、
重要な大会となります。

そこで、2020年のU-18高校野球アジア選手権日本代表に選抜される可能性の高い注目選手を、
2019年の甲子園大会での活躍から予測してみたいと思います。

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U-18高校野球アジア選手権2019 日本代表注目選手【投手】

U-18

2020年のU-18高校野球アジア選手権日本代表の中心選手は、2019年の甲子園大会で活躍した2年生選手になるでしょう。

そこで、まずは注目の2年生投手を見てみたいと思います。

明石商業 中森俊介選手

第100回夏の甲子園のマウンドで1年生ながら注目を集めた、
明石商業2年生の中森俊介(なかもり・しゅんすけ)選手です。

センバツでは、自己最速147キロを記録している本格右腕で、
2020年世代の中でも最も注目を集める逸材です。

プロも注目しており、オリックスのスカウト・谷口氏にも
「来年のドラフトに入る力が十分にある」と評価されています。

U-18高校野球アジア選手権2019 日本代表注目選手【捕手】

高校野球アジア選手権

2020年のU-18高校野球アジア選手権日本代表入りが予想される
中森投手の「女房役」となる捕手の注目選手も見ていきたいと思います。

仙台育英 木村航大選手

140キロ超えの4投手を擁する仙台育英では、
あらゆる局面に対応できるよう、捕手も複数制を敷いています。

2019年夏の甲子園から背番号2を背負う1年生の木村航大(きむら・こうだい)選手は、
3年生捕手の猪俣将大選手からも「木村の守備力を尊敬している」と言われるほどです。

U-18高校野球アジア選手権2019 日本代表注目選手【内野手】

2019

U-18高校野球アジア選手権日本代表の内野手に選出されると思われる注目選手を、ご紹介します。

星稜 内山壮真選手

2019年夏の甲子園準々決勝で、2打席連続ホームランを打った内山壮真(うちやま・そうま)選手は、U-15日本代表では捕手として活躍、本塁打王とベストナインにも輝いた逸材です。

現在はショートを守る内野手で、1年生春の公式戦デビューから20試合連続安打を記録しています。

U-18高校野球アジア選手権2019 日本代表注目選手【外野手】

日本代表

最後に、U-18高校野球アジア選手権日本代表の外野手として選出されそうな注目選手を、ご紹介します。

明石商業 来田涼斗選手

来田涼斗(きた・りょうと)選手は、2019年の高校野球を熱くする兵庫・明石商業のリードオフマン・1番打者を任されている2年生選手です。

来田選手が入学した昨年春の野球部員は129人と大所帯でしたが、その中で1年春から不動の1番打者なのです。

50m5秒9の俊足を誇り、高校通算16本塁打を打っている「俊足強打」の左打者です。

2019年のWBSC U-18ワールドカップ日本代表の一次候補にも入っていました。

まとめ

2020年のU-18高校野球アジア選手権日本代表に選抜される可能性の高い注目選手を、
2019年の甲子園大会での活躍から、予想してみました。

各選手ともに、ドラフト候補としても注目を浴びている逸材です。

2020年のU-18高校野球アジア選手権日本代表のメンバーが、今から楽しみですね。

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