豊田市といえば、私が最初に思いつくのは・・・トヨタ自動車。

工業地域というイメージが強いのですが、実は「愛宕」という品種の梨の生産が日本一なんですって。

今回は、まだまだ隠れた特産品がありそうな豊田市で行われる夏のイベントをご紹介したいと思います。

第49回豊田おいでんまつり花火大会

第48回豊田おいでんまつり花火大会
引用元:http://similar-image.com/photo/detail/11274

第49回豊田おいでんまつり花火大会の情報

・開催日時:2017年7月30日(日) 19:10~21:00(予定)

雨天決行(荒天時は中止)

・打ち上げ場所:愛知県豊田市 / 豊田市白浜公園一帯

・アクセス:名鉄豊田市駅または愛知環状鉄道新豊田駅から東へ徒歩10分 東名豊田ICから北東へ車で10分



・駐車場:あり

・有料席:あり

協賛席:2名席7000円(マス席)、

1名席4500円(イス席)ほか。

申し込み受付中。

サークルサンクス、チケットぴあ店舗にて販売。募集口数に達し次第受付終了。

・花火の打ち上げ数:約1万3000発

・問い合わせ先:0565-34-6642 豊田おいでんまつり実行委員会事務局(豊田市商業観光課内)

※当日の問い合わせは0180-99-5533(自動音声案内)

ここに注目!

大会名の「おいでん」とは、「おいでよ」という意味なんだそうです。

花火好きを唸らせるほどの迫力があるという花火大会。

これは見逃さないようにしなくちゃ!!

おすすめ!穴場スポット

・毘森公園



会場からは少し距離があるので、花火の迫力には欠けてしまいますが、あまり混雑していないので、ゆっくり花火を楽しむことができますよ!

・矢作緑地川端公園



花火の種類によっては一部、見ることが難しいものもあるようですが・・・。

会場から流れてくる音楽を聴きながら花火を見ることができるオススメのスポットです。

まとめ

第49回豊田おいでんまつり花火大会。

お祭り自体は、6月中旬から約1か月ものあいだ開催されているそうですよ。

私は、会場の隅から隅まで広がるという「ナイアガラ大爆布」を見てみたいです。

きっと、会場一面を埋めつくすような迫力なんでしょうね~。みなさんも是非、足を運んでみてくださいね。