ワーホリで稼げる人気の国はどこ?3か国を徹底比較!

ワーキングホリデーの国選びで重要なポイントとなる仕事。

国が違えば就ける仕事も変わり、また稼げる給料も大きく異なります。

こちらの記事では、国選びの際に迷いやすい特に人気のカナダ、オーストラリア、ニュージーランドの3か国で収入の比較をしていきます。

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ワーホリの各国の時給と物価は?

いくら時給が高くても、物価が高ければ稼いでも出ていく一方ですよね。

各国の最低時給と物価の違いは以下の通りです。

カナダ

バンクーバー : $12.65 / トロント : $14.00

オーストラリア

$18.93

ニュージーランド

$16.50

※2019年3月現在

 

物価は “ビッグマック指数” で比べてみましょう。

1個のビッグマックを購入するのに必要な労働時間のトップ10都市

1位 シドニー(オーストラリア) 14.5分

2位 シカゴ(アメリカ) 14.0分

3位 マイアミ(アメリカ) 13.9分

4位 ロサンゼルス(アメリカ) 13.6分

5位 チューリッヒ(スイス) 13.4分

6位 オークランド(ニュージーランド) 13.3分

7位 ルクセンブルク 13.1分

8位 東京 (日本)12.2分

9位 台北(台湾)12.0分

10位 香港 11.8分

※2019年3月現在

 

時給でトップだったオーストラリアがなんとビッグマック指数ではワースト1位となっています。

またニュージーランドも6位にランクイン。

そしてカナダの最低時給は他二か国に比べると低いですが、上記のランキングには入りませんでした。

この結果からみると、オーストラリアの物価がいかに高いかが分かります。

ワーホリで労働条件が有利な国は?

最低時給でコツコツと働くのもありですが、できればいい条件のもとで多くの収入がある仕事がしたいですよね。

各国にはそんな有利な条件がいくつかあります。

まずカナダには “チップ” という素晴らしい制度があります。

就く仕事によってはチップを相当稼ぐことができます。

筆者がワーホリでカナダにいた頃、友人が高級寿司屋で仕事をしていたのですが、その人は週3日しか働いてなかったのに給料はなんと月約$2,500。

半分以上がチップの稼ぎでした。カナダではリカーライセンスを取得し、高級レストランで働けばガッツリ稼ぐことができます。

オーストラリアとニュージーランドでは祝日の給料が上がるという制度があります。

ニュージーランドでは1.5倍、オーストラリアでは2倍になります。

さらにオーストラリアでは職種にもよりますが、土曜日に働くと1.2倍、日曜日だと1.5倍もらえるところもあるので、継続して働けばかなり稼げるでしょう。

ワーホリで稼げる仕事にはどんなものがある?

カナダは広い為場所により職種は異なります。

メジャーなシティ、バンクーバーやトロントを見てみると、レストランやカフェでの仕事が多いでしょう。

上記で述べたように、同じ飲食でもチップの割合がかなり変わってくるので、稼ぎたい人はリカーライセンスをとって高級レストランなどで働くと良いでしょう。

オーストラリアやニュージーランドの都市部では同じように飲食店の仕事が多いと言えます。

しかしカナダに比べると圧倒的にファームジョブが盛んです。

ファームには固定給と出来高制があり、自信のある人は出来高制のファームジョブに挑戦してみましょう。

月に$4,000~$5,000稼ぐ人もいます。

手に職があるなら

日本で専門技術の職に就いていた方は、そのまま海外でも同じ職に就くことが可能です。

例えば3か国共通して多い職業が美容師です。

もちろんカナダでは美容師さんへのチップは飲食業などと比べると多めなのでかなり稼げます。

オーストラリアやニュージーランドにはチップの文化はありませんが、例外で美容師さんはよくもらえるみたいです。

ニュージーランドで私のよく行くサロンの美容師さんは週で$200は最低でももらっているそうです。

他には車のメカニック、ネイリスト、シェフ、幼稚園の先生や音楽の先生などの専門職で職を得ている人達もいます。

手に職がある方は海外で同じ職に挑戦してみましょう。

きっと安定した良い収入が期待できることでしょう。

まとめ

節約が上手でコツコツ稼ぐのが得意ならばオーストラリアかニュージーランド、専門職やチップに期待するならカナダへ行くことをおすすめします。

稼げるか否かは、あなたのワークスタイルによって変わります。

自分の能力が最大限に発揮できる国へ行けば必ず稼ぐことができることでしょう。

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