ニュージーランドでワーホリをするのにかかる費用はどのくらい?

ニュージーランドへワーホリをする予定のあなた、費用はどのくらい見積もっているでしょうか?

海外で暮らすということはやはり大きな費用がかかるので事前の準備が大切になってきます。

ではどのくらい必要なのか、こちらではその費用に関して詳しく解説していきます。

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ニュージーランドのワーホリでかかる最低費用

日本を出発して、ニュージーランドで落ち着くまでの期間には大きな初期費用がかかります。

最初の1ヵ月にかかるおおよその費用の内訳を見てみましょう。

航空券代(片道) ¥100,000
海外保険料 ¥120,000
ホームステイ代 ¥150,000
交通費、食費、その他雑費 ¥50,000

最初の1ヵ月だけでも ¥420,000の計算になります。

これだけの費用が1ヵ月で飛んでいくとなると驚きますよね。

でも実はこの費用を大幅に削減する方法があるのです。

ワーホリで初期費用を大幅に削減’する方法

上記に挙げた費用のうち、ほぼ全ての項目が節約可能ですが、大幅に削減できるものは以下になります。

航空券

早めに購入する方が直前に購入するよりも安い傾向にあります。

3ヵ月前が一番安いというデータも出ています。

また、直行便ではなく経由便を選ぶことで大幅に安くなります。

筆者のオススメはフィリピン航空です。

時期にもよりますが、だいたい片道 ¥40,000~ ¥50,000、往復便だと ¥70,000~ ¥80,000で購入できます。

マニラでの乗り換えがありますが、それを含めても合計15~16時間なのでそれほど辛いフライトではないかと思います。

海外保険

海外保険は現地で加入することをおすすめします。

1年間で安いものだと$500~$600で済みます。

またニュージーランドにはACCという制度があり、ニュージーランド国内で外傷を負った場合、たとえ旅行者でも全ての人が無料で治療を受けられるというものです。

この制度があるので、ワーホリの人でも海外保険に入っていないという人は実はかなり多いのです。

ただ、体内部の病気の治療は適用されないので、心配な方は必ず保険に加入することをおすすめします。

ニュージーランドの学費は?

語学学校に通う方は別途費用の準備が必要となります。

授業料

4週間 ¥100,000
12週間 ¥290,000
24週間 ¥580,000

私はニュージーランドで、夜間コースの語学学校に24週通いました。

夜間と言っても5:30から9:30の時間帯です。

夜間コースは昼間コースに比べて基本的に安く、授業料は24週で ¥370,000でした。

そして日本人学生はほとんどいないので、日本人同士でかたまることなく英語環境にいることができました。

費用を抑えて英語を伸ばしたい方には夜間コースはとてもおすすめです。

1年間の収入と支出

筆者が1年間ニュージーランドにワーホリで暮らしたときの収入と支出がこちらです。

収入

約 ¥2,000,000

フルタイムで11か月勤務

支出

約 ¥1,400,000

航空券:¥80,000
保険料:¥25,000
家賃:¥730,000
交通費、食費、その他雑費:¥565,000

支出の多くを家賃が占めています。

ニュージーランドの家賃は年々上昇しており、4,5人で家をシェアしてもこのくらいはかかるでしょう。

支出を抑えるには自炊などを心掛けることをおすすめします。

ニュージーランドのワーホリのまとめ

ニュージーランドのワーホリには大きな初期費用と普段の生活費が多く必要となってきます。

初期費用には最低でも ¥500,000を準備しておくと安心でしょう。

普段の生活費でも削減できるところはして旅費などのレジャーに費やすと良いでしょう。

やりくり上手になって1年間のワーホリを存分に楽しみましょう。

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