お得に潮干狩りに行こう!三重県の無料穴場スポット

潮干狩り

すっかり行楽シーズンになりましたが、
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

春先の行楽日和に潮干狩りもいいな、
なんてお考えの方も多いんじゃないですか?

今回は、三重県の無料でお得に利用できる
潮干狩りにオススメな穴場スポットをご紹介します。

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三重県の潮干狩りはいつがシーズン?

潮干狩りって他の海産物と同じように
シーズンがあるってご存知ですか?

実は潮干狩りに適したシーズンって
春先の3月末〜5月後半までが一番と言われています。

ゴールデンウィークなんかはドンピシャな時期なんですよね。

この時期に採れるアサリは貝毒を心配することも少なくて、
産卵期を控えて肥えているものも多いので断然オススメなんです。

三重県の潮干狩りに行く時にチェックしたいポイント!

潮干狩りに行くなら「潮見表」というのも調べて行くと良いですよ。

潮見表というのは、潮の満ち干きを教えてくれる時刻表のようなものです。

潮干狩りに最適なのは大潮の日が一番良いとされ、
時間的には「干潮の前後2時間くらい」がオススメですよ。

出来れば行く予定の海岸に合わせて調べておいた方が安心です。

また、潮干狩りに行く場所で採れるものも合わせて確認したいですね。

アサリだけなら熊手で良いですが、
せっかくマテ貝などが採れるところならクワや塩が必要不可欠です。

お得に潮干狩りならココ!三重県の無料穴場スポット

実はよく聞く潮干狩りスポットって
入浜料としてお金がかかるんです。

ですが、これからご紹介するところは
三重県で入浜料が無料のところになります。

海の家などの施設は無いと思いますが、
のんびりしたいあなたにはオススメですよ。

高須海岸

高須海岸は海水浴場はもちろん、遠浅の海岸で潮干狩りスポットとしてもよく利用されるところです。

近くにはキャンプ場もあるので、行楽シーズンには合わせて行きたいスポットですね。

キャンプ場までは歩いても15分ぐらいなので、潮干狩りの後キャンプがてら貝を調理して食べるという使い方も多いんですよ。

高須海岸は採った貝の持ち帰りも無料ですからオススメです!

ただしこの海岸には売店などの施設が無いので、
飲食物や熊手、クーラーボックスなど道具の用意が必要です。

海岸情報

採れる貝の種類 : あさり、はまぐり、バカ貝

入浜料 : 無料

駐車場 : 無料

海の家や売店 : 無し

トイレ : 有

持ち帰り : 無料

【アクセス】

住所 : 三重県松阪市高須町

【車で行くなら】 伊勢自動車道「松阪IC」から国道23号経由で14km 30分くらいです。

【電車で行くなら】 JRもしくは近鉄「松阪駅」から車で15分くらいです。

高松海岸

こちらの海岸も遠浅で、比較的他のところよりはのんびりとした静かな海岸です。

海鳥や珍しい海浜植物も見られるのどかなところなんですよ。

自然海岸なので環境が良く、潮干狩りで貝が取れやすいと地元で評判のスポットです。

周りに飲食店やコンビニも無くトイレや海の家などの施設が無いため、事前準備として持ち物チェックは念入りに、トイレは事前に済ませておくと安心ですよ。

ちなみに、周辺に駐車場もあまり無いところなので
公共交通機関で行くのをオススメします。

ゆっくりのんびり潮干狩りしたいという
あなたにオススメのスポットです。

海岸情報

採れる貝の種類 :あさり、マテ貝、はまぐり、バカ貝

入浜料 : 無料

駐車場 : 無し

海の家や売店 : 無し

トイレ : 無し

持ち帰り : 無料

【アクセス】

住所 : 三重郡川越町朝明川河口

【公共交通機関で行くなら】近鉄「川越富洲原駅」から「川越町ふれあいバス」で30分くらい乗って「総合体育館前」で下車して下さい。(月~土曜日運行・無料)

【車で行くなら】伊勢湾岸自動車道「川越IC」から車で5分くらいのところです。

まとめ

今回ご紹介した三重県の穴場スポットはいかがだったでしょうか。

無料で穴場の潮干狩りに行く時には
持ち物をしっかり準備して出かけるのを忘れずに。

熊手やバケツ、ネットはもちろん
水分補給用の飲み物やタオルを多めに持っていきましょう。

水道が無いところでも、
手や足を洗う用の水も持っていくと快適です。

お天気が良くて予定の無い日は、のんびり潮干狩りを楽しむのも良いですね。

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