きのこ狩り

秋は食べ物も美味しいし、
お出かけをするのにも最適な季節ですよね。

だけど、秋の長雨って言葉もあるように、
秋は雨が降りやすい季節です。

せっかくお出かけしようとしても、
雨だとお出かけできませんよね。

そこで、おすすめしたいのが、きのこ狩りです。

きのこ狩りは、
晴れの日よりも雨の日がおすすめなんですよ。

秋の味覚きのこ、自分で収穫してもっと美味しく味わおう!

きのこ狩り

秋の味覚であるきのこですが、
最近は一年中スーパーに並んでいますよね。

お値段もそこまで高くないので、
わざわざ、きのこ狩りに行かなくてもいいと思う人もいるかもしれません。

だけど、きのこ狩りには魅力がたくさんあります。

まず、自分で収穫したという喜びがあるでしょう。
自分で収穫したきのこは、苦労した分、美味しく感じることができます。

それから、新鮮なきのこを食べられるのも、魅力です。

新鮮なきのこは、
歯ごたえが違い、しっかりとした歯ごたえを楽しめます

また、自然で育ったきのこは
栄養をたくさん吸収して育つので、
スーパーで買うきのこよりも肉厚なんですよ。

実は雨の日の方がきのこ狩りは最適!

きのこ狩り

きのこは菌の仲間なので、
ジメジメとした環境が大好きです。

なので、晴れた日が続くときのこはカラカラに乾燥してしまいます。

だから、きのこ狩りをするなら、雨の日がおすすめなんです。

雨が降ってから3日経つと、
新しいきのこが生えてくると言われているので、
雨が数日続いたあとは、きのこをたくさん見つけられるでしょう。

雨の日にきのこ狩りをするといい理由は、
もうひとつあります。

わざわざ、雨の日にきのこ狩りをしようとする人は少ないので、
ゆっくりときのこ狩りを楽しめますよ。

雨の日のきのこ狩りの必需品を確認しよう!

きのこ狩り

雨の日にきのこ狩りをするなら、
雨具は欠かせませんよね。

当然ですが、傘ではなく、カッパを持って行きましょう。

傘だと手が塞がり、
山を登るのも危険ですし、きのこ狩りができません。

服装は、けが防止の意味もあるので、
長袖、長ズボンにします。

雨の日は、気温が下がることもあるので、
上から羽織るものがあると安心です。

万が一、雨に濡れてしまったときのことも考えて、
着替えやタオルも準備しておくといいかもしれません。

きのこ狩りは送迎付きの農園を選ぶのがおすすめ

きのこ狩り

きのこ狩りは、
山に登らなくても楽しみことができます。

椎茸などのきのこ狩りを楽しめる農園もあるんですよ。

農園なら、きのこが必ずあるので、
初心者でもきのこ狩りを満喫できます。

農園を選ぶとき、
何を基準に選ぶかも重要です。

とくに、おすすめしたいのは送迎付きの農園。

農園は、駅から離れていることが多いので、
歩いて行くとなるととっても大変です。

荷物もあるので、
歩くだけで疲れちゃうなんてことも。

送迎付きなら、
駅までの送り迎えをしてくれるので、とても便利
です。

きのこ狩りのおすすめスポット

きのこ狩り

最後に、おすすめのきのこ狩りスポットを紹介します。

小松沢レジャー農園

住所 埼玉県秩父郡横瀬町大字横瀬1408

最寄り駅の西部横瀬駅からの送迎があります。

雨の日でもきのこ狩りを楽しむことができ、
ぶどう狩りやさつまいも掘りなど、
きのこ以外の収穫も楽しめますよ。

公式サイトはこちらをクリック

きのこ苑お山のたいしょう

住所 神奈川県小田原市根府川657

最寄り駅のJR根府川駅からの送迎があります。

ハウス栽培なので、
天気を気にすることなく、きのこ狩りができますよ。

自分で収穫したしいたけは、
お土産として持って帰ることはもちろん、
炭火焼きにしてその場で食べることもできます。

公式サイトはこちらをクリック

まとめ

きのこ狩り

雨の日は、
ショッピングを楽しんだり、美術館に行ったり。

室内で楽しむことが多いと思いますが、
これからはきのこ狩りも候補の1つにいれてくださいね。

雨の日こそ、美味しいきのこをゲットするチャンスです。