今年も母の日が近づいてきましたね。

母の日と言えばカーネーション。

長持ちするという理由で鉢植えカーネーションをプレゼントされる方も多いですが、お手入れが難しくて枯らしてしまうという声をよく聞きます。

そこで今回は、カーネーションの枯れる原因と長持ちさせるためのポイントをまとめてみましたので参考にしてみて下さいね。


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カーネーションが枯れる原因とは?

カーネーションが枯れる主な原因には、おおまかに分けていくつかあります。

①お水のあげすぎ

お水はどのくらいのペースであげていますか?

花や葉っぱに直接かけていませんか?

カーネーションはもともと乾燥気味くらいの気候を好みます。

ずっと土が湿りっぱなしになるくらい水をあげていると、根が傷んだりして枯れる原因になります。

もしくは、直接花に水をかけるとそこから傷んでしまうこともあるので注意が必要です。

②風通し

贈り物のカーネーションで、ラッピングはそのままにしていませんか?

閉め切った部屋や直射日光の強いところに置いていませんか?

カーネーションは割とわがままで、日光は大好きですが暑すぎるのも苦手です。

風通しが悪いところでは湿気がこもりやすくなるのでカビが生えやすく、最悪の場合病気になったりするのでこれも枯れる原因になります。

③根腐れ

花や葉っぱがしおれて全体的に元気がないように見えませんか?

土の表面がカビていたり、苔が生えていませんか?

また、腐ったような匂いはしていませんか?

このような状態だと、もしかしたら根腐れになっている可能性があります。

根腐れは文字通り、根っこの部分が傷んで腐ってしまうものです。

根腐れしていると普通は白い根っこが黒ずんでしまい、触るとボソボソと崩れてしまいます。


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カーネーションを長持ちさせるために植え替えをしてみよう!

カーネーションを長く楽しむ為には、お水をあげるだけでなく以下のようなことに注意してみましょう。

花にとって器となる鉢の大きさはとても重要です。

一般的に贈答用として売られている花は、買った時にはすでに鉢の中で根がぎちぎちになってしまって窮屈な状態です。

また、見栄えを良くするためにカーネーションの株をぎっしり植え込まれて、まるでおしくら饅頭みたいな状態の場合もあると思います。

なのでまずは新しい鉢に植え替えてあげることをオススメします。

意外と簡単に出来ますので、ぜひ挑戦してみましょう。

迷ったらお店の店員さんにも相談してみると良いですよ。


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カーネーションにお水をあげる時に気をつけたいこと

お水をあげる時にそのままかけてしまう方も多いと思いますが、それは絶対ダメです。

花や蕾などをよけて土の部分にお水をかけてあげましょう。

特に蕾にお水がかかるとそこから傷んでしまうことがあるので、なるべくかからないように注意してあげましょう。

お水をあげるペースは、土の表面を確認して乾燥してきたらあげる程度でいいですよ。

しっかりお水をあげたら、受け皿に出てきたお水はきちんと捨てておきましょう。

こうすることで根腐れを防ぐことが出来ます。

ちなみに、水やりには気温の低い早朝がオススメです。

早朝が難しければ、気温が下がってくる夕方もオススメですよ。

まとめ

さて、いかがだったでしょうか。

最後にいくつか重要なポイントをまとめておきます。

・もらったらすぐにラッピングは外しておくこと。

・早めに大きな鉢に植え替える。

・お水のあげかた、量に注意する。

以上のことだけでも気をつけておくと、けっこう長持ちしてくれますよ。