予防接種

急に涼しくなり寒くなると風邪をひいてしまう事もありますよね。
寒くなると冷えるので、その冷えから免疫力が下がると風邪をひいてしまいます。

そして、風邪の中でも怖いのが、インフルエンザです。

インフルエンザは、
ウィルスの風邪で気温が低く、湿度低くが乾燥しているとそのウィルスが増殖していきます。
そのインフルエンザの症状を軽く済ませるのは、予防接種をすることが良い
とされています。

今回は、インフルエンザ予防接種の時期についてお話します。

インフルエンザの症状は??

ウィルスの風邪のインフルエンザの主な症状は

急な高熱
関節痛
悪寒
咽頭痛

です。

身体にウィルスが入ってからの潜伏期間は個人差もありますが、1日から3日です。
元気だったのに、いきなり38度以上の高熱なんてことがありましたら、インフルエンザを疑った方がいいかもしれません。

インフルエンザにかかってしまったら、病院で受診して適切な治療をしてもらうのが良いです。
もちろん、時期が来れば治りますが、一番怖いのは重症化して合併症を起こしてしまうことです。
特に小さい子供や高齢の方は注意が必要です。

合併症とはインフルエンザ脳症や肺炎などのことです。

インフルエンザの予防接種を受けるメリット

インフルエンザ時期

インフルエンザの予防接種を受けるメリットは、インフルエンザに感染して、重症化や合併症を防げることです。
注意が必要なのは、予防接種を受けたからといって、インフルエンザに感染しないわけはありません。
ただ、受けることによって、個人差がありますが、
症状が軽く済む、高熱の期間が短く済むことなどが大きなメリットと言えるでしょう。
もちろん、他の感染症同様、インフルエンザに感染しないためには、
栄養や睡眠をしっかり取る。手洗い・うがいを欠かさずする!ということも大切なことです。

予防接種の時期はいつごろが良いの?

インフルエンザ

インフルエンザの予防接種の受け方

インフルエンザの予防接種を受けるのはいつ頃が良いのでしょうか?
インフルエンザの予防接種は、

大人は1回接種ですが、原則としては13歳未満の子供は2回接種が必要

とされています。

子供の1回目と2回目の予防接種の間隔は、1週間から4週間と言われています。
インフルエンザが流行する前に抗体をしっかりとつけさせないといけません。
子供の場合は、間隔も考えて摂取しなくてはいけません。

インフルエンザの予防接種の受ける時期

では、インフルエンザの流行する時期はいつごろでしょうか?
2017年の予想を調べてみると、12月後半から3月とされています。
また、最も感染者が多いとされる時期は、1月後半から2月の上旬です。
例年通りといった印象です。

予防接種を受けて、抗体ができるまでには2週間くらいかかるそうです。
なので、流行の時期に合わせて打つ必要があります。
また、抗体はできたらずっと持続はしません。5か月くらいが持続期間のようですので、タイミング良く打つ必要があります。

高橋高橋

我が家は、2歳と6歳の子供がいますが1回目の摂取は11月の後半に受けさせています。
そして、2回目は12月の中頃です。一般的な時期よりも少し遅めにしています。
私としては、年末年始の人の移動が大きくある時には抗体をつけておきたいと考えているからです。
また、冬の後半にインフルエンザB型が流行する傾向があるので、そこまでしっかり抗体を持たせたいと考えています。

インフルエンザの予防接種はどこで受けられるの?

インフルエンザの予防接種は、どこで受けられるのでしょうか?
たいていどこの医療機関でも受けられます。

内科的要素の無いような病院でも接種できたりします。

ただ、保険はききませんのでいくつかの病院で金額を調べた方が良いと思います。
また、会社の保険組合や年齢によって行政からの助成金がでる場合もありますので、調べておくとお得です。

まとめ

冬になるとクリスマスやお正月など楽しいイベントが盛りだくさんですね。
体調を崩してしまっては、楽しみにしていたイベントも台無しです。

今年は、インフルエンザの予防接種を受けて、体調管理を万全にして冬を乗り切りたいですね。