穂高駅

中房温泉行きバスの停留所の1つとなっている穂高駅。

車でで訪れる人にとって気になるのは、
駐車場の混雑状況ですよね。

そこで、穂高駅の駐車場の混雑状況について見ていこうと思います。


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穂高駅の駐車場情報

穂高駅

穂高駅は、長野県安曇野市穂高にあります。

JR東日本大糸線の駅で、
安曇野市ではもっとも利用客が多い駅です。

地元のタクシー会社、
南安タクシー・安曇野観光タクシーが共同で運行している中房温泉行定期バスの
停留所になっています。

駐車台数→50台
料金  →無料
営業時間→24時間出入り可

アクセス方法

穂高駅前信号を南に真っ直ぐ走り、
突き当りを左折。

その後、
すぐに右折します。

詳細は南安タクシーの案内を参考にしてください。
案内はこちらから


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穂高駅の駐車場は混雑するの?

穂高駅

バスの停留所にもなっているので、
一見すると混雑してそうですよね。

でも、穂高駅の駐車場はほとんど混雑していません

中房温泉へ向かう人は、
そこの駐車場を利用するからです。

中房温泉の駐車場はすぐに満車になり、
路上駐車している人もいます。

だけど、
道幅が狭いので路上駐車されるとバスやタクシーの運行妨害になるんですよね。

そもそも、路上駐車自体が違法行為。

穂高駅の駐車場は比較的空いているので、
ぜひ、そちらを利用しましょう。


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老舗の温泉宿、中房温泉

穂高駅

江戸時代から続く老舗の温泉宿、
「中房温泉」についても紹介しますね。

日本アルプスの中腹、燕岳登山口にあって、
日本百名湯の1つです。

冬は雪に閉ざされるため、
営業期間は4月下旬~11月までとなっています。

日帰り専用野天風呂「湯原の湯」は、
1人700円で利用できますよ。

営業期間→4月下旬~11月下旬
宿泊料金→9,654円~21,750円(1室2名様以上のご利用で、お1人様「1泊2食付き」の宿泊料金)
公式サイトはこちらをクリック

アクセス方法

車→長野自動車道「安曇野インター」から1時間
バス→穂高駅からバスで1時間(大人1,700円/中学生以上850円)

詳細はこちらをクリック

浴場一覧

大浴場→最大の広さを誇る内風呂
混浴ですが、女性専用の時間もあり。

大湯2階建構造で、下がサウナになっている。

不老泉ヒバの梁とヒノキの壁で作られたお風呂。
混浴ですが、女性専用の時間もあり。

岩風呂広葉樹の山肌を眺めることができ、朝焼けを楽しむこともできる。
混浴ですが、女性専用の時間もあり。

白滝の湯森林浴を楽しみながら入ることができる。
夕食時間帯の後は清掃作業となるので、入浴不可。

滝の湯打たせ湯
女性の利用が多い混浴で、女性専用の時間もあり。

菩薩の湯→春は新緑、秋は紅葉を楽しめる。
湯元のすぐ下に菩薩様がある。
夕食時間帯の後は清掃作業となるので、入浴不可。

月見の湯→中房温泉の中でも一番高い場所にある野天風呂。
月明りや星明り、朝焼けを楽しめる。

御座の湯→一番歴史が古い湯で、松本藩主が好んで入ったと言われている。

根っこ風呂1人でも利用できる。

綿の湯足湯

蒸風呂温泉サウナ

地熱浴場→よく晴れた明け方は、地熱を全身で浴びながら朝焼けを楽しめる。

湯原の湯立ち寄り専用の湯

湯原の湯について

入場料→1人700円
入浴時間→9時半~16時

昭和8年に作られた登山者のための売店を改装し、
平成18年に立ち寄り湯としてオープンしました。

湯上り後は身体が冷えてきますが、
湯元の湯はいつまでも身体がホカホカ。

なので、
「天下一」と言われているんですよ。

湯原の湯についてはこちらをクリック

まとめ

穂高駅

穂高駅の駐車場から中房温泉へ行くとなると、
バス代がネックになるでしょう。

でも、確実に車を停めることができますし、
いつ駐車場に車を停められるのかイライラしなくて済みます。

ぜひ、中房温泉を利用するときは穂高駅の駐車場を利用しましょう。