選び方

今年はイルミネーションライトを飾ろうと思って
お店に行くと、いろんな種類のイルミネーションライトが販売されていて
どれにしたらいいのか悩みませんか?

自分の好きなものを選んで購入すればいいのですが、
飾る場所などでもどれを選んだらいいのか変わってきます。
そこで、イルミネーションライトの選び方をまとめてみました。

まずは電球の種類から決めよう

選び方

イルミネーションライトには、
大きく分けて2種類の電球があります。

LED電球

最近はこちらが主流となってきています。
電気代が安く、発色が綺麗なのが特徴です。

白熱電球

昔からあるタイプで、優しい明るさです。
イメージとしては、窓からこぼれるオレンジの明かりでしょう。

ピカピカと華やかに飾り付けたいならLED、
優しい感じにしたいなら白熱電球を選ぶといいですよ。

しかし、電気代が気になるなら
LED電球がおススメです。
白熱電球の約10分の1の電気代で済みます。

我が家では、両方使っています。
ピカピカとした明かりの中に、
ほんわかした明かりもいい感じですよ。

お部屋の雰囲気に合わせて色を選ぼう

選び方

イルミネーションライトの色も、
悩んじゃいますよね。

ざっと上げるだけで、
シャンパンゴールド・ブルー・ホワイト・ゴールド・ピンク・ミックスなどが
あります。

ロマンチックな感じにしたいなら、
シャンパンゴールドがおススメでしょう。
お子さんがいて明るい感じにしたいなら、
ミックスがいいかもしれませんね。

色を組み合わせるのもいいですよ。
我が家のツリーに使っているイルミネーションライトは、
ピンクとホワイトです。

近い色同士、もしくはブルーとピンクなどのように
正反対の色を組み合わせるのも綺麗ですよ。

飾る場所によっても選び方は違う

選び方

どこにイルミネーションライトを飾りたいのかでも、
選び方は変わってきます。

室内なら気にすることはありませんが、
外に飾るなら防水タイプなのかもチェックしましょう。

それぞれの場所に合わせたイルミネーションライトの選び方は
次の通りです。

クリスマスツリーや樹木

ツリーや樹木など、
高さのあるものはストレートタイプのイルミネーションライト
絡めるように飾るといいでしょう。
そこまで高さのない樹木などは、
ネットタイプを被せてもかまいません。

庭や植木

庭の芝生や植木、垣根などは
ネットタイプのイルミネーションライトがいいですよ。
被せるだけでいいので簡単にできます。
ちょっとした小道があるなら、
道を縁取るようにチューブライトを飾るのもおススメです。
ピックタイプのイルミネーションライトでも
アクセントになって可愛いですよ。

窓や軒下

窓や軒下は、高さがあるので
ツララライトがいいですよ。
垂れ下がったイルミネーションライトは、
光のカーテンのようです。

ベランダ

ベランダはいろんなタイプのイルミネーションライトを
使えますよ。
フェンスを利用すればツララライトやチューブライトはもちろん、
モチーフライトも飾ることができます。

イルミネーションライトの球数は?

選び方
家の周りをイルミネーションライトで飾る場合は、
球数ではなく長さに注目してください。
飾りたい場所の長さを測り、それにあった長さのイルミネーションライトを
購入してください。

ツリーの場合は、ツリーの高さで球数が違います。

120cmなら50球、150cmなら100球、180cmなら150球、200cmなら200球です。

イルミネーションライトは海外製を

選び方

洋服や物を買うとき、
日本製の方が品質はいいですよね。
しかし、イルミネーションライトは違います。

まだ普及し始めたばかりなので、
日本製は品質が良くありません。

「made in USA」と書かれた物を選んでください。

だけど、箱や取説などが英語表記しかない物はダメですよ。
日本の規格に合わないので、故障の原因となります。

日本語も書かれているものなら、日本の規格に合わせて輸出された物なので
大丈夫です。

買った後は点検を忘れずに

選び方

買った後の注意点なんですが、
箱に入れたままちゃんとライトがつくか点検してください。

箱に入れたまま点検するのは、
どこの球が切れているか分かりやすいからです。

購入して日にちがたってからお店に行くと
交換をしてくれない場合があります。

なので、買ってすぐの点検はお忘れなく。

お店によっては、お会計のときに店員さんがチェックしてくれますよ。

まとめ

選び方

イルミネーションライトの選び方、
参考になりそうでしょうか?

どうしても決めきれないなら、店員さんに相談するのも
いいでしょう。

イルミネーションを楽しむためにも、
ぜひ自分にあったイルミネーションライトを見つけてくださいね。