花火

夏と言えば・・・やはりお祭りや花火大会の季節ですよね!!
彼氏や彼女とのデートや友達・家族で行くのもいいですね。
大体の花火大会やお祭りは7月・8月に行われるのですが
実は6月に花火大会を行っている所があるのをご存知でしょうか?

それは、横浜の開港祭です。
イベントや屋台はもちろん、夜には花火大会もあるんです。
今回の記事では開港祭会場の場所やアクセスはもちろん、豪華ゲストや花火のことを紹介します。

横浜開港祭とは?

祭り

横浜港は、1859年の6月2日に開港されました。
開港時にはお祝いの行事をされなかったのですが、開港1周年をお祝いするのに
山車などを繰り出しお祝いしたのが開港記念日のはじまりなのです。

それから毎年港に感謝し、港にまつわる様々なイベントで市民の方々と共に
港の誕生日(記念日)である6月2日をお祝いするお祭です。
毎年6月2日は小学校や中学校、高校のほとんどが休校日になるようです。
開港祭は伝統ある大切なお祝いのお祭りなんですね。

横浜開港祭はいつやるの?

2017年06月02日(金)・03日(土)
2日間に渡り開催されます。

開催時間は2日・3日両日ともAM9:00から始まります。
チビッ子ミニ駅伝は2日(金)のAM8:00から始まります。

会場はみなとみらい21地区、新港地区、その周辺の地区で開催されます。
臨港パーク:〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1

交通アクセス

電車

JR横浜駅から横浜高速鉄道「みなとみらい線」に乗り換え乗車。
『みなとみらい駅』で下車し徒歩5分
『新高島駅』で下車し徒歩10分
JR・市営地下鉄の『JR桜木町駅』で下車し徒歩15分

バスを利用される場合

桜木町駅よりバスターミナル4番市営バス乗車。
パシフィコ横浜展示ホールで下車。

車の場合

首都高速みなとみらい出入り口から1km

帰宅される際、毎年『みなとみらい駅』『桜木町』は混雑するようです。

駐車場はあるの?

臨港パーク駐車場は100台駐車スペースがありますが
開港祭にあたっての駐車場はありません。

お車で会場行かれる方は臨港パーク周囲に有料駐車場が多数ありますのでそちらをご利用ください。

ですが、有料駐車場は早い時間に満車になることがありますので
お車で行かれる方は早めに駐車するか交通機関を利用したほうがいいです。

ゲストは誰がくるの?

6月2日(金)
開催場所:臨港パーク特設ステージ
CRAZY KEN BANDさん

6月3日(土)
開催場所:臨港パーク特設ステージ
時間:17時40分~18時10分(予定)
TiAさん

現在決まっているスペシャルLIVEゲストは2組です。

花火はどこでやるの?

花火

最後のフィナーレと言えばやはり花火ですよね!
花火は6月3日(日)最終日に打ちあがります。

打ちあがる時間は今年はまだ決まっていないようですが
去年は19時20分に始まり19時50分に終了されました。
わかり次第更新したいと思います。

花火が打ちあがる場所は臨港パーク前会場です。



梅雨の時期なので雨が降ってくると打ちあがるか心配になると思いますが、
雨天決行となっております。
ですが、天候などにより多少前後があり荒天の場合の打ち上げは中止になることがあります。

約30分の間に6000発もの花火が打ちあがるので迫力満点の花火が夜空に鮮やかに彩ります。
それだけでなくレーザーや音楽、炎も使っており、まるでショーを見ているような感覚になります。

音と光、そして花火が繰り広げる一瞬一瞬を是非ご覧ください。

開港祭の花火は、レーザーや音楽に合わせての花火が良いので
初めて開港祭の花火を見られるのであれば『臨港パーク』でご覧頂くののがいいと思います。

でも人ごみが苦手な方も居られますよね。
そんな人ごみの苦手な方に沢山ある穴場スポットの3ヶ所を紹介します。

花火の穴場スポット

1.ぷかり桟橋付近

住所・・・横浜市西区みなとみらい1丁目1-1
花火会場のすぐ近くで海が近いので海を間近に感じながら花火を見れます。


2.カップヌードルミュージアムの海側芝生

住所・・・横浜市中央新港2-6
花火会場から近いのですが人が少ないのでゆっくりと花火を見れます。


3.大黒埠頭中央公園

住所・・・横浜市中区海岸通1丁目
距離は少し遠くなりますが花火も光と横浜の夜景を一緒に見ることができます。


評判はどうなんだろう

有料駐車場が周囲に沢山あり、会場が駅から近いので行きやすく
近場の方はもちろん遠くから来られる方も居られます。

会場はとても広いのでぎゅうぎゅうにならず、トイレも周囲に
しっかりと完備されているので慌てずに行け評判が良いですね。

模擬店や各種イベントなどがあり楽しめるので1日中会場に居られる方も沢山いらっしゃるようです。

そしてやっぱりメインとなる花火は朝から場所取りする方も居るくらいの人気です。
会場では人が多いので、穴場を見つけて座りながらゆっくり見られる方も多いようです。

まとめ

屋台

豪華ゲストはもちろん小中高生のダンスコンテスト・歌合戦や
公官庁音楽隊によるLIVEステージイベントなどあるので、とても盛り上がります。

デートや友達同士で行かれる方が多いと思いますが、大人だけでなく子どもも楽しめるように、
チビッ子ミニ駅伝も朝からありますので少し早めに家族で行くのもいいですね。

2日と3日では違ったイベントをやってますので2日間連続でお祭りに行かれても楽しめるでしょう。
そして、お祭りの最後に、この夏最初となる花火はいかがでしょうか。