連休

あなたは、連休が来るのが嬉しいですか?

普通は、連休があると思うと、楽しみで嬉しくて、何となくウキウキしてしまいますよね。

でも、連休なんて嬉しくないと思っている人も、実は少なくないんです。

せっかくの連休が嬉しくないなんて、なぜでしょう?

どうすれば、連休を楽しく過ごすことができるでしょうか?

そこで、連休が嬉しくない理由と、連休を楽しむアイデアについてまとめてみます。

連休なんて嬉しくない!?それってどうして?

連休

せっかくの連休が嬉しくないのは、なぜでしょうか?

一緒に出掛ける人がいないとか、何も予定がないとか、いくつか考えられますね。

でも、それってテレビなどの報道に惑わされているんじゃないでしょうか?

連休、特に大型連休の頃には、ニュースの時間には必ず、渋滞や、新幹線や空港の混雑などを放映しますよね。

それを見ていると、予定がなく一人で過ごす自分がなんとなく惨めな感じがしてしまいます。

そう考えると、連休が嬉しくないのは、気持ちを切り替えれば解消できるのではないでしょうか。

連休なんて嬉しくない!?そんな時には…

嬉しくない

いざ連休になると嬉しくない、そんな風に思っているのは、じつは連休を楽しみたいという気持ちの裏返しではないでしょうか。

ならば、連休を楽しめる何かを探してみましょう。

まずは、「連休は家族や友人と出かけてアクティブに過ごすもの」という固定観念を捨ててしまいましょう。

朝はちゃんと起きよう

せっかくの連休ですから、心身ともにゆっくり休めるのも、充実した過ごし方と言えます。

ただし、ダラダラ寝は、かえって疲れる元ですから避けましょう。

朝は、きちんと早い時間に起きて、日光を浴びましょう。

日光を浴びると、体内時計をリセットして規則正しい生活を送ることができるようになります。

朝の日光浴で、「セロトニン」や「ビタミンD」の分泌が促進されます。

セロトニンは、副交感神経を刺激して体をリラックスした状態にしてくれる神経伝達物質です。

朝ちゃんと起きて日光を浴びるとリラックス状態になれるので、活用しないなんてもったいないですよね。

とにかく外へ出てみる

朝、早起きしたら、せっかくなのでちょっと外へ出てみましょう。

朝日を浴びながら、ご近所をちょっと散歩するだけで、体も心もリフレッシュできますよ。

住宅街でも、よそのお宅に季節の花が咲いていたり、新緑が美しかったり、季節の移ろいを感じることもできます。

少し遅い時間に歩けば、意外なところで知らなかったお店を見つけることもあるでしょう。

普段気づかないことに気づくって、それだけで新鮮で刺激的ですよね。

溜まっているものを片付ける

平日は忙しく、土日の休みは溜まった日々の家事を片付けるだけで終わってしまうという方も多いと思います。

せっかくの連休ですから、普段の休日では手を出しづらいことに着手してみてはどうでしょうか?

例えば、大掃除や断捨離。

普段手を付けていない場所の掃除をしたり、溜まった物を整理して要らないものを処分したり。

結構時間のかかるものですから、連休にやってしまうのがおすすめです。

また、録画したものの見れていないテレビ番組や、見たかったけど見れてなかったシリーズもののドラマなどをまとめて一気見するのもいいですよ。

「○○が面白かったよ」など、連休明けの話題にもできますね。

まとめ

せっかくの連休でも嬉しくない、という人って意外と少なくないと思います。

だから、「自分だけ楽しめてない」なんて落ち込む必要はありません。

「連休はアクティブに過ごすもの」という固定観念を捨ててしまいましょう。

そして、せっかくまとまった休みが取れるのですから、自分なりの楽しみ方を見つけたいですね。