紫外線チェックカード

皆さんは、紫外線チェックカードというものをご存知ですか?
紫外線チェックカードとは、日光に当てると紫外線の強さが一目でわかることができるカードなのです。

カードなので、財布に入れておくことができ、外出の際に紫外線を調べることができるので、
紫外線対策をするのに大変便利なものなのです。

次に詳しく紫外線チェックカードにいついて説明致します。

紫外線チェックカードの使い方

紫外線の強さで色が変わる特殊なインクで印刷されたカードを、日差しが当たる場所で30秒ほど露出しておき紫外線の度合いを確認します。

紫外線チェックカード・使い方
引用元/https://g202.secure.ne.jp/~g202074/shop/catalog/product_info.php?products_id=30&osCsid=vojmwnnhkb

紫外線が強いほど、色が濃く表示されます。

他にも温度計が一緒についているタイプもあり、気温も同時にわかるので、外出の際に役立ちますね。
上記の物は繰り返し使えるタイプなので、カバンの中やお財布の中に常備しておくと便利なアイテムです。

紫外線カードの入手方法

ネット通販でも入手できますが、ダイソーやseriaなどの100均でも販売しています。
値段はもちろん100円です。

※全ての100均で販売しているとは限らないので、お近くの販売店にない場合は問い合わせるか、ネットで買うかになります。

紫外線チェックカードの作り方

販売もしていますが、材料さえ準備すれば、
自分でも簡単にオリジナルの紫外線チェックカードを作ることができます。

では、作り方をご紹介いたしましょう。

【準備するもの】
・紫外線で色が変わる紙※大型文房具店か、ネット通販で入手可能。専用のキットもあるので、キットで買うほうが良さそうです。
・名刺サイズのカード
・透明のフィルム
・のり
・好きな形の穴あきパンチ

【作り方】
①色が変わる紙とカードを用意します。
②紙を穴あけパンチなどを使って好きな形にします。
③好きな形にした紙をカードに貼り付けます。
④ラミネートをして完成です。 カードを紫外線に当てて見ると色が変わってくると思います。

紫外線カード・作り方
引用元/http://science.wao.ne.jp/experiment/recipe.php?contents_no=52437

まとめ

いかがでしたでしょうか?
紫外線チェックカードの使い方、入手方法、作り方とご紹介いたしましたが、
個人的には、100均で買ったほうがコスト的にはいいと思います。

しかし、紫外線チェックカードを作るのは
夏休みの自由研究にもってこいのものだと思いますので、お子さんと一緒に作ってみるのもいいと思います。
みなさんに合った方法で、紫外線チェックカードを用いて、紫外線対策をしてみてください。