もみじ

秋に公園を歩いていて綺麗な紅葉を見るのが好きですが
紅葉をみていると色々な色があって綺麗だなと思うんです。

特にもみじは綺麗です。

紅葉の代表がもみじですね。

紅葉には色々な種類があります。

もみじは、カエデ科にあたります。

紅葉の種類について

このように色がつくものは、落葉広葉樹木といいます。

それらは、色によって大まかに別れています。

 

紅葉(こうよう)は、名前の通りくなる木です。主にカエデです。

黄葉(おうよう)は、黄色になる木です。銀杏などです。

褐葉(かつよう)は、褐色や葉が枯れる木です。おもにブナです。

 

カエデだけでも自宅で盆栽をするような
園芸種なども含めてしまうと400種類以上もあるのです。

それだけでも驚きですね。

普通にカエデを見ていましたが
こんなに種類があるなんて思いもしませんでした。

イロハモミジ、オオモミジ、ヤマモミジ、ノムラモミジ
たくさんあります。
図鑑などで調べてみると面白いかもしれませんね。

イロハモミジが私たちが良く見かけるものです。

葉に色がつくのはなぜか?

もみじ

では、なぜこのように色が染まるのでしょう??

緑色の葉が秋になると色がそまり落ちていく・・・

木の葉の中には葉緑素という成分があります。

この葉緑素は、緑色の粒でたくさん含まれています。

緑だけでなく黄色もありますが
少ないのであまりめだたなく緑に見えるのです。

 

しかし昼間の日照時間が短くなってくると
葉緑素は壊れていきます。

すると目立たなかった色が目立つようになるのです。

イチョウなどがこれで黄色になるのです。

では赤色のものがありますがそれは、
イチョウと同じで葉緑素が壊れるまでは同じです。

ちがうのは、葉の中に葉の中に残っていた
糖分が変化して赤色になるのです。

 

だから秋の紅葉の季節になると
毎年今年の紅葉は最高だとか
あまりよくないとかいわれるんですね。

その年の気候、つまり気温などにより
色づきが変わってくるんです。

それもまた紅葉の魅力ですね。

紅葉スポット

もみじ

紅葉狩りをするのに全国的に人気がある
良いスポットをまとめてみました。

・中央アルプス千畳敷カール(長野県)

駒ヶ岳ロープウェイからみる紅葉は絶景でおすすめ

・那須高原(栃木県)

モミジ・ナナカマド・ドウダンツツジの紅葉がみれる

・粟駒山(岩手県)

大自然でみる紅葉はすばらしい。
温泉もあります。

・大雪山(北海道)

日本で一番早く紅葉が見れるスポット

・髙尾山(東京都)

都心から行きやすい紅葉スポット

・香嵐渓(愛知県)

11種類のカエデが約4000本あると言われています。

・メタセコイア並木(滋賀県)

新・日本街路樹百景にも選ばれています。

全国的に色々な紅葉スポットがあり
時期も違っていたりして面白いともいます。

このほかにも大自然の場所や観光スポットなど
色々な場所に紅葉を楽しめるところがあります。

紅葉まとめと感想

紅葉の季節って心から赤くなったり黄色くなった葉を見て
綺麗だなって思えるんです。

落ちたものを拾ったりして収集するのも楽しいし
もみじなどをてんぷらにして食べたりもできます。

写真に撮って綺麗に残す人もいます。

ただ友達と綺麗だと言いあう楽しみもあります。

一緒に見に行くことが楽しいんです。

人それぞれ色々な楽しみ方があります。

 

紅葉についてちょっとした知識があれば
また改めて紅葉を見るとちがうものがみえるかもしれないと思います。

寒くなり始めたら葉が色づいてきているかなと
想像して紅葉スポットに出かけたいです。

毎年その年にしかない景色のキャンバスの絵を見る
チャンスなんでのがしたくないですね。