節分祭 八坂神社 2017 見どころ

通称で『祇園』さんとも呼ばれる有名な八坂神社。その節分祭では、舞妓さん芸妓さんが華やかな舞踊を奉納してくれます。2017年の節分祭の見どころや、日程を詳しくご説明していきます。よかったら参考にしてみてくださいね。

八坂神社について

節分祭 八坂神社 2017 見どころ

<八坂神社>
・所在地:京都府京都市東山区祇園町北側625番地
・主祭神:素戔嗚尊、櫛稲田姫命、八柱御子神
・創建:(伝)斉明天皇2年(656年)
・本殿の様式:祇園造(八坂造)

交通アクセス

<電車>
・最寄駅:京阪電鉄京阪本線 祇園四条駅(東へ徒歩で約5分)
・阪急電鉄京都線 河原町駅(東へ徒歩で約10分)

<バス>
・京都市営バス(12・31・46・80・86・急行100・急行106・急行110・201・202・203・206・207系統)
「祇園」バス停下車(下車後、徒歩すぐ)

※例年通りだとすると、節分祭は2日とも八坂神社の駐車場は使用できません。周辺の有料駐車場に止めるか、交通機関をご利用ください。

節分祭、主な日程

節分祭 八坂神社 2017 見どころ

<2月2日(節分祭前日)>
・午後1時~ 先斗町歌舞会舞踊奉納、芸妓舞妓・年男・年女による豆撒き
・午後2時~ 弥栄雅楽会舞楽奉納後豆撒き
・午後3時~ 宮川町歌舞会舞踊奉納、芸妓舞妓・年男・年女による豆撒き
・午後4時~ 祇園・四条の両参道商店街による豆撒き

<2月3日(節分祭当日)>
・午前11時~ 今様奉納、今様奉納者による豆撒き
・午後1時~ 祇園甲部歌舞会舞踊奉納、芸妓舞妓・年男・年女による豆撒き
・午後3時~ 祇園東歌舞会舞踊奉納、芸妓舞妓・年男・年女による豆撒き
・午後4時~ 祇園・四条の両参道商店街による豆撒き

節分祭、見どころ

節分祭 八坂神社 2017 見どころ

福豆と福引

1袋300円で授与される福豆には、景品の抽選券(空くじなし)が付いています。今までの景品を見てみると、お食事券や高級電化製品、ティッシュまで様々です。

福引きは2日間とも、10時~17時の間ならその場で引けるとのことです。
縁起ものですので、是非豆まきの後の抽選会も楽しんでくださいね♪

串札

節分祭限定の授与品に、串札(くしふだ)があります。1年の災難を退散するように祈願しているもので、初穂料として1,000円で購入できます。

厄除けぜんざい

2月は冷え込む季節ですので、甘くて美味しいぜんざいは嬉しいですね!人ごみに疲れてしまったお子様と一緒に、ホッと一息入れませんか?冷えた体を温めてくれますよ!

関西をひとくくりにしてしまって良いのか分かりませんが、あちらのぜんざいは塩昆布がセットなんですよね!知ってました?以前の職場に地元があちらの方がいて、正月明けにおしるこを作ってきてくれたんですけど「塩昆布がなければおしるこじゃない!」くらいの勢いでガンガンすすめられました(笑)実際、とても美味しかったんですけど、生まれて初めての経験でした。

八坂神社の常磐新殿喫茶室で頂くことができます。営業時間は、9時~夕刻までとなっています。

一番の見どころは舞妓さん芸妓さんの舞踊奉納

節分祭 八坂神社 2017 見どころ

節分祭でも、八坂神社でなければ見られないのが舞妓さんの舞踊奉納です。これを見なければ、わざわざ渋滞の中頑張って来た甲斐がありませんよね。

とても可愛らしい舞妓さんたちの舞は、それは華やかで私たちを魅了してくれます。

舞踊奉納の後に豆まきが行われ、豆まきが終わると舞妓さん芸妓さんたちは帰ってしまうようです。このチャンスを見逃さないよう、頑張って並びましょう!

まとめ

節分祭 八坂神社 2017 見どころ

祇園の雰囲気というのは、そこでしか味わうことができない独特なものです。八坂神社ならではの節分祭を、あなたも体験してみませんか?

八坂神社の周辺には有名な神社やお寺も多いので、ちょっと足を伸ばせば京都を満喫できますよ♪