秋本番!きのこ狩りを関東の山で楽しむおすすめスポット

きのこ狩り
暑かった夏が終わり、
いよいよ秋が到来ですね。
秋は食べ物がおいしいだけでなく、
行楽シーズンでもあります。
せっかくなので、
旬を迎えるきのこ狩りに出かけてみませんか?
今回は、きのこ狩りを楽しめるおすすめの関東の山を紹介します。

スポンサーリンク

秋の味覚のきのこ狩り、関東にはおすすめスポットがたくさん!

きのこ狩り
都内で考えると、
きのこ狩りができるスポットは少ないです。
でも、千葉や栃木など、
少し足をのばせばきのこ狩りを楽しめるスポットはたくさんあります。

しいたけなどをハウス栽培している農園では、
一年中きのこ狩りを体験できますよ。

東京から日帰りで行けるきのこ狩りスポットは?

きのこ狩り
きのこ狩りが楽しめる場所はいろんなところにありますが、
まずは、東京から日帰りで行けるスポットを見ていきましょう。

内沼きのこ園

都内にあるきのこ農園です。
原木を使って自然栽培したしいたけを収穫することができ、
収穫したしいたけは炭火焼きにして食べることができます。

内沼きのこ園の詳細情報

住所:〒198-0001 東京都青梅市成木1-90 
TEL:0428-74-4528
営業時間:10時~17時(火曜日定休)

料金

入園料:大人200円 子供100円

収穫したしいたけは、
100gあたり税別300円でお買い上げ。

1人200円で、
収穫したしいたけを炭火焼きにして食べることができます。
炭火焼きで食べられるのはしいたけのみですが、
食材を持ち込んでバーベキューを楽しむこともでき、
6名1セットで、2,200円です。

バーベキューの方は、
現在は中止になっているのでできません。
再開がいつなのかは分からないので、
詳細は園の方に問い合わせるといいでしょう。

しいたけの収穫体験や炭火焼きは、
予約が必要です。
予約方法は電話のみとなっています。

アクセス方法

JR青梅線の東青梅南口で下車し、
都営バス成木循環乗車で成木1丁目まで行きます。
そこから歩いて5分です。

タクシーを利用するなら、
東青梅駅から約20分
京王タクシーを利用した場合、
定額料金で2,880円です。

西武池袋線の飯能駅から行くこともできます。
その場合、飯能駅からタクシーで約8分
料金は、1,800円位です。

飯能駅からバスを利用するなら、
国際興業バス(間野黒指行き)に乗車し、
成木1丁目で下車します。

公式サイトはこちらをクリック

きのこ王国

長野県にあるきのこ農園で、
名前の通り、きのこのテーマパークです。
いろんな種類のきのこを収穫することができます。
遊びスペースも充実していて、
芝そりなどがあるので、
小さいお子さんがいても十分楽しめますよ。

きのこ王国の詳細情報

住所:〒399-4431 長野県伊那市西春近3390
TEL:0265-73-8855
開園期間:4月14日~11月11日
営業時間:10:00~16:00
定休日:木曜日
(木曜日が祝日の場合は変更の場合あり)

料金

入園料は無料で、
きのこの値段は種類によって違います。

値段(100gあたり) きのこの特徴
タモギ茸 230円 鮮やかな黄色の傘をもつきのこ。
味がしっかりとしていて、
汁物や炒め物におすすめ。
ヒラタケ 220円 ビタミンB1、ナイアシンなどの
栄養素を多く含む。
味や香りに癖がないから、
様々な料理に使える。
ナメコ 150円 みそ汁の具、そばの具、
おひたしや炒め物など、
様々な料理に使われる。
キクラゲ 230円 中華料理や豚骨ラーメンの具材として
定番のきのこ。
しいたけ 190円 食材としてだけでなく、
旨み成分を含むことから、
だしを取るのにも使われる。
ヒマラヤヒラタケ 230円 汁物、煮物、天ぷらだけでなく、
素焼きで食べてもおいしい。
えのき茸 150円 食物繊維が豊富。
様々な料理にあう。
あわび茸 250円 香りが強く、
食感がアワビと似ている。
油やバターで炒めるといい。

きのこ狩りをするための予約は不要で、
収穫したきのこは、
無料で焼いて食べることができます。

アクセス方法

車:長野県の小黒川スマートインターから、
車で約8分。
伊那インターor駒ヶ根インターから、
車で約15分。

公式サイトはこちらをクリック

きのこ狩り初心者におすすめの関東の山はここ!

きのこ狩り

関東の山できのこ狩りを楽しむなら、
群馬県北部の片品村がおすすめです。
標高1,000m前後の山に囲まれた村なんですが、
村全体で、
収穫体験や山菜採り、きのこ狩りなどに力を入れています。

地元の人がきのこ狩りの案内をしてくれるので、
初心者でも気軽に楽しむことができます。

片品村までは、
東京から約1時間半ほどです。
関越自動車道の沼田インターから、
R120尾瀬・日光方面へ約50分ほどの場所にあります。

初心者の方や子連れの方はきのこ狩りガイドツアーもおすすめです!

きのこ狩り

果物狩りツアーと同じように、
きのこ狩りにもツアーがあります。
初心者や子連れの方は、
きのこ狩りツアーを利用するのもおすすめです。

専門のスタッフが、
きのこがたくさん生えている場所まで案内してくれるので、
確実にきのこを見つけることができます。
また、
毒キノコかどうかの見極めもしてくれるので、
きのこの種類が分からなくても安心です。

きのこ狩り上級者向け、関東の野生きのこを採るならここ!

きのこ狩り

きのこ狩り上級者なら、
筑波山はどうでしょうか?
秋になると、筑波山にはたくさんのきのこが生えてきます。

筑波山までは、
つくば駅からシャトルバスが運行していますよ。
車で向かうなら、
常磐自動車道土浦北インターから、
国道125線、県道14号線、県道42号線を経由して行きます。
もしくは、
北関東自動車道桜川筑西インターから、
国道50号線、県道41号線を経由。

関東ではありませんが、
富士山もきのこ狩りができる山として有名です。

まとめ

きのこ狩り
自分で収穫したきのこは、
いつも以上においしく感じることができます。
だけど、
怪我などには注意してくださいね。
きのこ狩りに夢中になって、
滑落事故にあう人もいます。
とくに、お子さん連れで行く場合は、
お子さんから目を離さないようにしてください。

タイトルとURLをコピーしました