みかん

冬になると甘酸っぱいくて、おいしいみかんが出回りますね。
温かい部屋で、こたつに入りながらみかんを食べるのは、本当に至福の時ですね。

みなさんは、おいしくて甘いみかんの見分け方をご存知ですか?
みかんには、皮がぶよぶよしたものやしっかり固いものなど、種類にもよりますがいろいろあります。
みかんの見分け方を知っていれば、いつもおいしいみかんが食べられますね。

今回は、甘くておいしいみかんの見分け方を紹介します。

みかんの出回り時期

みかんといって一番に思い出すのは、温州みかんですね。温州みかんは、だいたい産地にもよりますが10月半ばから2月くらいまでが旬の時期を思われます。
産地は、やはり和歌山県、静岡県、愛媛県の3県が多く、温暖で日当たり、風当たりが良い地域の作物です。

みかんの見分け方

さて、おいしいみかんはどのようなみかんでしょうか?

みかんの見分け方の5つのポイント

①へたの茎の部分(切り口)が細い
幹が太いところに実ったみかんは大味になると言われています。なので、切り口が細いと幹も細いと考えられるので、細い方が美味しいです。

②実と皮に隙間のあるもの
実と皮がピッタリなものは、まだ成長途中とのことなので、少し緩みがある方が美味しいです。

③平べったいもの
みかんの実は、始めに縦方向に成長をします。そして、糖度が上がる秋ごろに横方向に成長をしていくので、平べったい方が美味しいです。

④みかん色が濃いもの
青色みかんもありますが、基本的には色が濃い方が日当たりも良く糖度が高いみかんです。

⑤擦り傷があるみかん
傷があるとちょっと嫌煙してしまいますが、傷があるという事は葉が揺れて良く日に当たり、風にも当たったという事になりますのでおいしいです。

番外編 小さいみかん
みかんは、S、M、Lとサイズがありますが、小さ目の方が美味しいようです。しかし、これは好みでわかれそうです。

みかん

食べる直前に甘くするには

甘いみかんの見分け方がわかったら、さらに甘く食べられたらうれしいですよね。
さらに甘く食べられる裏ワザがあります。

①皮を剥いてない状態で揉みます。
②レンジの低温で温めます。
③日当たりの良い場所に置く。

みかんをおいしく保存するには

みかんは、少なくても5個~10個売りで売られていますよね。箱で送られてきたなんてこともありますね。

みかんをおいしく保存する方法
①直射日光の当たらない場所
②風通しの良い場所
③へたを下にする
④みかん同士をくっつけない

冷蔵庫保存はできるの?

みかんは寒い時期の食べ物ですし、冷蔵庫保存は適しているかと思われがちですが、冷蔵庫に入れると乾燥が進んでしまいます。長持ちはしますが水分が少なくなるので、甘みがなくなってしまいます。
冷蔵庫保存をする場合は、新聞紙などでくるんでから保存をしましょう。

みかんを長持ちさせるには

みかんの賞味期限は2週間から4週間です。
しかし、同じ箱の中に痛んだみかんがあると、あっという間に痛んでしまいます。
定期的にチェックをして、傷んでしまったみかんを排除しましょう。

みかん

まとめ

おいしいみかんを見分けるにはいくつかポイントがありましたね。
食べる前にみかんをおいしく食べる方法は簡単ですし、是非やってみたいです。
寒い冬に美味しいみかんを食べて、風邪知らずで、元気に過ごせると良いですね。