災害用伝言板。使い方

熊本の地震から、4ヶ月あまり。これからは台風などによる大雨や土砂崩れなどの
自然災害がいつどこで起こるかわかりません。誰しもが経験する可能性があります。
そんな中、皆さんは防災について考えたことがありますか?

もしも災害に見舞われた時に、必要になるのが災害時伝言版です。
しかし、使い方がよくわからない方もいらしゃると思います。 

もしも…に備えて、各携帯のキャリアの使い方についてまとめてみましたので、ご覧下さい。

災害用伝言板とは?

まず、災害用伝言板について説明しましょう。
災害用伝言板とは、震度6弱以上の地震などの大きな災害が起こったときに
被災地域にお住まい・滞在中の方が各携帯会社が提供する伝言板から安否をの情報を発信できるシステムです。

どうやって使うのか?

災害時伝言板を使用するに至っては、事前に登録が必要になります。
もしもの場合に備えて今日から登録だけでもしておくといいでしょう。
各会社ごとの使用方法についてまとめてみました。

【docomoの場合】

iモード:iメニューから災害用伝言板を選択→安否の登録を選択→伝える情報を選択→送信する相手を選択する
スマートフォン(SPモード)の方は『ドコモマーケット』から災害用伝言板を選択してください。以後手順は同じ。
災害用伝言板・使い方
引用元/https://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/info/disaster/disaster_board/01.pdf

【softbankの場合】

iPhone・スマホ:Appstore、Googleplayから、専用アプリをダウンロードして、情報を登録する。
4Gケータイ、AQUOSケータイ→メインメニューからサービスまたは安心機能を選択→『災害用伝言板』を選択し、必要項目を入力し登録完了。『自動Eメール送信設定』から宛先を入力しておくと自動で災害時に安否のメールが届くようになります。
※安否情報を確認するだけなら、携帯会社・機種に関係なくアクセスできます。
『確認方法』
Yahoo!ケイタイのトップから、災害用伝言板を選択
【確認】を選択し知りたい人の電話番号を入力し安否情報を選択すると安否情報が表示されます。

【auの場合】

iPhone・スマホ:災害用伝言板・災害用音声お届けサービス・災害情報といったサービスが一まとめになったアプリをダウンロードして情報を登録しておく。
4Gケータイ:あらかじめアプリが備わっている機種もあります。Appstore・auスマートパスからダウンロードできます。

災害用伝言板・使い方
引用元/http://www.au.kddi.com/mobile/service/smartphone/safety/saigai-taisaku/

【Y!mobileの場合】

その他のキャリア同様に、伝言板アプリをダウンロードし、情報等を事前に登録しておく。

体験サービスについて

各キャリア共通で災害用のサービスを体験できます。(期間限定)
●毎月1日・15日(午前0時~午後11時59分)
●正月三が日(1月1日正午~1月3日午後11時)
●防災週間(8月30日~9月5日)
●防災とボランティア週間(1月15~1月21日)
※実際に災害が発生して場合は利用ができない場合があります。
無料で体験できますが、利用の際のパケット通信料がかかります。
●内容:災害用伝言板のメッセージの登録・確認・削除が行えます。

わたしも体験したことがないので、ぜひ行ってこようと思います。

まとめ

災害用伝言板・使い方

いかがでしたでしょうか?
ぜひ、皆さんには事前の登録をおすすめします。もうすぐ体験サービスが受けられる時期になっているので、これをいい機会に、体験してみてください。自分や家族の安全を守っていきましょう。