江東区花火大会

毎年35万人もの観客動員数を誇りながらも、混雑具合のゆるい「江東区花火大会」

東京で開催される花火大会はいろいろとありますが、江東区花火大会はマイナーな花火大会と言ってもいいでしょう。

そんな花火大会の情報をいろいろとまとめてみました。

江東区花火大会の見どころは?

江東区花火大会

見どころは何と言っても、打ち上げ場所の近さではないでしょうか?

打ち上げ場所からメイン会場の河川敷までの距離はなんと、150m

大きな花火だと首が痛くなっちゃいますね。

そんな迫力のある花火を楽しめるんですが、開催日が平日のためかさほど混雑しません。
小さいお子さん連れのファミリーにはもってこいではないでしょうか?

江東区花火大会の基本情報

江東区花火大会

江東区花火大会の日程や打ち上げ場所、アクセス方法など基本情報です。

日程

2017年8月1日(火) 19時半~8時半

荒天時や風速7m以上の場合は中止。小雨の場合は決行。
当日天気が怪しくて判断できないときは、江東区花火大会実行委員会に問い合わせて下さい。
また、ツイッターやホームページでも開催するかアナウンスするのでチェックするといいですよ。

江東区花火大会委員会 TEL03-3647-4963
HP http://www.city.koto.lg.jp/index.html
Twitter https://twitter.com/city_koto

打ち上げ場所

荒川・砂町水辺公園

アクセス方法

鉄道

距離
東京メトロ東西線 南砂町駅 徒歩15分
都営新宿線 東大島駅 徒歩30分

※帰宅ラッシュと重なるため、東京メトロ東西線は混みます。

都バス

乗車場所 停留所 距離
JR亀戸駅 亀戸駅北口 亀21(東陽町駅行き) 東砂6丁目 徒歩6分
亀24(東砂6丁目行き) 東砂5丁目 徒歩6分
亀29(西葛西駅・なぎさニュータウン行き)
東砂6丁目
徒歩6分
都営新宿線 西大島駅 A3出口側の新大橋通り沿い 亀24(大島駅経由・東砂6丁目行き)
東砂5丁目
徒歩6分
A4出口側の明治通り沿い 両28(境川経由・東砂6丁目行き)
東砂6丁目
徒歩6分
亀29(西葛西駅・なぎさニュータウン行き)
東砂6丁目
徒歩6分
都営新宿線 大島駅 A6出口側の丸八通り沿い 亀21(東陽町駅行き)東砂6丁目 徒歩6分
A2出口側の新大橋通り沿い 亀24(東砂6丁目行き)東砂5丁目 徒歩6分
都営新宿線 東大島駅 大島口側の番所橋通り沿い(東大島駅入口) 亀24(東砂6丁目行き)東砂5丁目 徒歩6分
駅前ロータリー内 1番乗り場 門21(門前仲町行き)東砂5丁目 徒歩6分
清澄・白河・扇橋方面 秋26(葛西駅行き)東砂6丁目 徒歩6分

交通規制

交通規制時間
会場周辺 17時~21時半
土手通り 14時~21時半

※葛西橋通り・清砂大橋は通行可

駐車場

駐車場はありません。

江戸川花火大会の屋形船情報

江東区花火大会

土手でも大迫力の花火が楽しめますが、屋形船からの花火もいいですよね。

屋形船の船宿 あみ達

一人当たりの料金 最少人数
貸切 19,500円 30名
乗合 大人19,500円
小学生13,650円
大人2名以上

※予約受付中

問合せ先 TEL03-3655-2780
HP http://www.amitatsu.jp/

当日でも屋形船の予約が出来るサイト「屋形船総合受付センター」

当日でも、屋形船の手配が出来るサイトを見つけたのでご紹介します。
貸切の方はこちらでは完売になっていますが、乗合はキャンセルがあるようです。

問合せ先 TEL03-5777-1213
HP http://t-greentec.com/?gclid=CPybk9KRhdUCFQomvQodCxADpQ

江東区花火大会の場所取りするならここ!穴場スポット

江東区花火大会

まず、場所取りに関して注意事項があります。

江東区花火大会では芝生が痛むからという理由で前日からの場所取りは禁止しています。
見つかると撤去されてしまうので、注意して下さいね。

葛西橋通り付近

最寄り駅の南砂駅から離れているので、比較的空いています。

首都高下

場所が広く、人も少ないので快適です。

荒川砂町水辺公園

18時についてもシートを広げる場所があるくらい、空いています。

西葛西側

ざっくりとしていますが…。
南砂町駅が混雑するのに対し、反対側にある西葛西側の西葛西駅はさほど混みません。
風向きを考えても、西葛西側は絶好の場所と言えます。

まとめ

江東区花火大会

江東区花火大会では土手に屋台を出すことを禁止しているので、
屋台は駅から会場までの間に少しあるだけです。

東京の花火なのに、まるで地方の花火大会みたいですよね。

だけど、時間ぎりぎりでも場所取りできるから
仕事帰りとかでもフラッと立ち寄ることが出来ます。

今年は火曜日なので、花火を見てリフレッシュしてから
また仕事を頑張るっていうのもいいと思いますよ。