江戸川花火大会

国内最大級の1万4000発もの花火が打ちあがる「江戸川花火大会」

「市川花火大会」と同時開催ということもあり、人気の高い花火大会です。

そんな花火大会を楽しめるように、穴場情報など気になる情報をいろいろとまとめてみました。

江戸川花火大会の見どころは?

江戸川花火大会

趣の違う8つのテーマ

江戸川花火大会は1万4000発の花火が打ちあがりますが、
観客を飽きさせない工夫が盛りだくさんです。

8つのテーマに分けられた花火は、テーマにあったBGMと共に夜空へ上がります。

オープニングを飾るのは、江戸川花火大会の名物と言われる「満開!江戸川大輪花」
5秒間に1000発の花火が打ちあがります。

テーマ一覧

開始時間 イメージ
満開!江戸川大輪花! 19時15分 満開の花が色とりどりに咲き誇る
白銀の富士 19時25分 白銀の雪に染まる冬景色
キラキラ☆夏色アンサンブル 19時35分 パステルカラーの色鮮やかな花火
CRASH×CRASH! 19時45分 縦横無尽にせめぎ合う花火たちの競演
Let It Bee ダッシュ!
~自由気ままに駆け回れ~
19時55分 自由気ままな蜂が大空を飛び回る
神秘の楽園
~ムラサキの癒し~
20時5分 ムラサキが咲き誇る楽園
イエローマジック!! 20時15分 手品のように色を変化させる花火ショー
GOOD LUCK
~希望の虹~
20時25分 ラストは金色銀色のカムロシャワー。希望の光が降り注ぎ、未来を明るく照らす。

市川市と同時開催

地図を見たら分かると思いますが…。

花火大会の打ち上げ場所となる江戸川は、東京江戸川区と千葉県市川市に挟まれています。

その為、市川方面では「市川市民納涼花火大会」と名付けられ同時開催されています。

江戸川区花火大会の日程&最寄り駅

江戸川花火大会

江戸川花火大会の日程

2017年8月5日(土) 19時15分~8時半
荒天時 2017年8月6日(日)

花火の打ち上げ場所

江戸川河川敷(都立篠崎公園先)

最寄り駅

市川会場

降車駅 会場までの距離
JR総武線 市川駅 南口 徒歩15分
JR総武線 本八幡駅 南口 徒歩30分
京成電鉄 国府台駅
市川真間駅
徒歩20分

※本八幡駅南口から路線バスあり。
市川駅行き「大洲防災公園」下車

行徳会場

東京メトロ東西線「妙典駅」から徒歩20分

江戸川花火大会の有料席

江戸川花火大会

花火をのんびりと楽しめる有料席のチェックも欠かせませんよね。

有料席は江戸川にはなく、市川市側に用意されています。
なので、検索するときは「市川市民納涼花火大会」で検索して下さい。

発売日

2017年6月25日(日)午前10時~
※6月21日(水)~24日(土) 先行販売を実施
チケットぴあ(インターネットのみ)及びセブンイレブンにて。

販売店

チケットぴあ

問い合わせ先 TEL0570-02-9111
チケットぴあHP http://t.pia.jp/

購入方法

電話予約 050-02-9999に電話
発売日2日以降
Pコードが必要(635-788)
チケットぴあ店舗 窓口で申込書に記入
サークルKサンクス チケット購入端末機Kステーション
セブンイレブン マルチコピー機
ネット販売 こちらにアクセス
※チケットぴあのサイトへ移動します

料金

値段 定員 1回あたりの上限数
桟敷席 1マス18,000円 4人・4枚
180cm×90㎝
2マス(8枚)
ペア席(土手斜面または平面) 1シート10,000円 2人・2枚
150cm×90cm
4シート(8枚)
イス席(パイプ椅子) 1席6,000円 1名・1枚 4席(4枚)

※3歳以下の乳幼児は、イス席・ペア席は1人、桟敷席は2人まで無料。
ただし、イス席の場合は保護者の膝の上で観覧

江戸川花火大会を屋形船で見るには?

江戸川花火大会

土手で花火を見上げるのもいいですが、屋形船も風情があっていいですよね。

江戸川花火大会を楽しめる屋形船を紹介します。

屋形船の船宿 あみ達

最小人数 お1人様の料金
貸切 30名 28,000円
小学生以下 大人料金の70%
乗合 2名 大人29,000円
子供20,300円

※貸切船は完売
※乗合は予約可能
※乗合 14時半に江戸川乗船場に集合
※貸切船の予約方法は電話受付のみ
※乗合はメール、電話、ファックス

問合せ先 TEL03-3655-2780 10時~22時
     fax03-5607-3000
     HP http://www.amitatsu.jp/hanabi/noriai.htm

屋形船 網さだ

最小人数 お1人様の料金
貸切 30名 25,000円
乗合 1名 25,000名

※予約受付中
※集合場所 一之江駅東口バスロータリー 
※16時集合

問合せ先 TEL03-3679-3859

江戸川花火大会の穴場情報

江戸川花火大会

東京で行われる花火大会はニュースでも話題になるくらい、場所取り合戦が凄いですよね。
でも行政の方でガードマンを雇っているので、早くから場所取りをすると撤去されます。

江戸川花火大会の場合だと、前日の夕方5時まではガードマンが警備しています。
前日から場所取りをするなら、夕方5時以降がいいでしょう。

続いて穴場スポットの紹介です。

篠崎公園

大人数で行く場合はこちらがオススメ。
迫力のある花火を楽しめ、トイレもあるので安心です。

行徳会場

打ち上げ場所から距離があり、花火はやや小さめです。
でも、人の数は多くないのでゆっくりと楽しめます。

江戸川河川敷総武線陸橋付近

昔から穴場スポットとして知られている場所です。
東京には高い建物が多いですが、ここなら遮られることなく花火を楽しめます。

ポニーランド付近

花火の迫力は楽しめませんが、ゆっくりと花火を楽しめます。

江戸川花火大会の屋台情報

江戸川花火大会

江戸川区側は人出が多いため、屋台はほとんどありません。
メイン会場に向かう途中に少しはありますが、屋台を楽しみたい人には物足りないでしょう。

屋台を楽しみたいなら、市川市側に行きましょう。

最寄駅から会場まで屋台が並んでいます。
土手沿いにも並んでいますよ。

まとめ

江戸川花火大会

江戸川区側で90万人、市川市側で49万人
トータルで139万人もの観客を動員する「江戸川花火大会」

東京を代表する花火大会の一つなので、一度は見に行きたいですよね。