永観堂

肌寒くなってくると紅葉の見頃になってきます。
特にライトアップされた紅葉と景色のマッチはとても綺麗です。
この永観堂は紅葉がすばらしく毎年多くの観光客が訪れています。
京都でも人気が高い永観堂の紅葉時期やライトアップ情報などについてまとめてみました。

永観堂の基本情報

永観堂(えいかんどう)は、正しい名前を禅林寺(ぜんりんじ)と言います。
浄土宗西山禅林寺派総本山の寺院です。
通称の永観堂で呼ばれ親しまれています。
永観と呼ばれる高層の名前にちなんでつけられています。

永観堂(禅林寺)
住所:京都市左京区永観堂町48
電話番号:075-761-0007

アクセス

JR京都駅から市バス5系統で「南禅寺永観堂道」下車、徒歩3分。
JR京都駅から市バス100系統で「東天王町」下車、徒歩8分。

地下鉄烏丸線「京都」から、「烏丸御池」にて地下鉄東西線六地蔵方面行き乗り換え、「蹴上」下車、徒歩15分。
京阪電車「三条」から市バス5系統で「南禅寺永観堂道」下車、徒歩3分。
京阪電車「神宮丸太町」から市バス204、93系統「東天王町」下車、徒歩8分。

駐車場

収容台数 バス9台・自家用車20台
駐車料金 無料
営業時間 拝観時間による

※永観堂の駐車場は総門を入って直進、左手です

秋の寺宝展開催期間、自家用車は駐車できないので注意してください。
紅葉時期は公共交通機関をお勧めします。

料金

拝観料(通常):大人 600円 小中高生 400円
(ライトアップ時期): 大人(中学生以上) 600円

永観堂の紅葉の時期、見頃

例年の色づき始め  11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~11月下旬
※念のためインターネットなどで紅葉情報で紅葉具合を確認して訪れましょう。

紅葉祭り  永観堂夜間拝観 2016年11月8日(火)~12月4日(日)17:30~20:30

紅葉する木の種類  カエデ

昔から京都の人々は「秋はもみじの永観堂」と言い紅葉を楽しんできました。

永観堂のライトアップ情報

永観堂

ライトアップ期間:2016年11月8日(火)~12月4日(日)
ライトアップ時間:17:30~20:30受付
ライトアップは17時30分開始です。

※昼間の拝観時間終了で一旦境内を出る必要がありますので注意してくださいね。
昼間からいることはできません。

この時期は、寒いので服装などにお気を付けください。
寒い中ライトアップ時期にはたくさんの人が訪れます。

3000本のカエデの紅葉で美しい景色となる永観堂。
境内のライトアップで放生池周辺からライトアップされた紅葉は絶景です。
是非見ておきたいポイントですし混雑すると思われます。

昼間に拝観したときに見ておきたい永観堂のポイント

永観堂にも見所があります。
見返り如来と言われる少しななめ後ろを振り返るような姿の阿弥陀如来が変わっています。

水琴窟(すいきんくつ)
永観堂の水琴窟は音色がすばらしいと評判です。
是非聞いておきたいですね。

まとめ

紅葉の時期の週末や祝日といったときは永観堂は混雑するとおもわれます。

また、一泊される方も京都の紅葉スポットはたくさんあり全国、海外からも
観光客が訪れてくるので宿確保もきちんと紅葉時期を調べてチェックしておきたいところです。

夜のライトアップの時期はすばらしいです。
お昼にみる永観堂にも見所が結構あるので1日楽しんでみてください。