駐車場

毎年クリスマスの時期が近づくと、旦那と2人の子供たちと一緒に
イルミネーションを見に行くのが我が家の定番行事です。

そんな我が家が常々行きたいと思っていたのが、「東京ドイツ村」

テレビやコマーシャルでイルミネーションの情報が流れるたびに
行きたいなと言っていたんですが、なかなか行けなくて。

やっと、2016年11月に東京ドイツ村へ行くことが出来ました。

イルミネーション期間中は周辺道路も混雑するし、
駐車場も気になる人多いですよね。

そこで、イルミネーション期間の駐車場について体験談を書いてみます。

これを読めばきっと、駐車場について困らずにイルミネーションを楽しめます!

東京ドイツ村の駐車場料金は?

駐車場

まずは、東京ドイツ村の入園料などについてです。

大人 子供(4歳~小学生)
入園料 800円 200円

駐車料金…乗用車1台1000円

うろ覚えなんですが、
イルミネーション期間は夕方位から入園すれば駐車場代のみでした。

そこがネックで、行くのをためらっていたんですよね。
だって、イルミネーションの時間に合わせて行くと道路は渋滞しちゃうし。
だけど、朝から行くと入園料が取られちゃうし。

だけど、去年は違ったんです。

11月からイルミネーションが始まったんですが、
その期間中は朝から行っても駐車料金だけで入園できるようになったんです。

駐車料金は1台2000円でちょっと上がっていますが、
入園料が取られないので人数がいるならお得感はかなりありますよね。

朝から行けば、周辺道路の渋滞に巻き込まれることはありません。
子供たちも、東京ドイツ村で思いっきり遊ぶことが出来ます。
ということで、東京ドイツ村に行くことに決めました。

東京ドイツ村へのアクセス方法

駐車場

私たちは茨城に住んでいるので、
茨城から東京ドイツ村へ向かいました。

首都高を走ったのは覚えているんですが、
私は運転をしないので詳しい道順は覚えていないんですよね。
ごめんなさい。

堺古河インターから東京ドイツ村へのルート
こちらを参考にしてみてください。

家から東京ドイツ村へは時間がかかるので、
6時頃には家を出たと思います。
休憩を兼ねて、二ヶ所ぐらいサービスエリアに止まりました。

サービスエリアの名前は忘れちゃいました。
たぶん、市川サービスエリアと蓮田サービスエリアだったかも?

お昼前に東京ドイツ村に到着。駐車場のはどこにある?

駐車場

東京ドイツ村へ着いたのは、11時頃でした。

入場ゲートで駐車料金を払い、中へ入っていきます。

東京ドイツ村は3,000台の車を止めることが出来ますが、
一般的な遊園地などのように大きな駐車場はありません。

東京ドイツ村は園内が広いので、車で移動をするからです。

観覧車やレストランなどいろんな施設があるのですが、
その施設のそばに車を止める感じになっています。

まずわたしたちは、いろんなアスレチックがある
わんぱく広場に向かいました。

わんぱく広場の駐車状況は?

駐車場

わんぱく広場にはすでにたくさんの人がいましたが、
駐車場はそんなに混んではいませんでした。
なので、余裕で車を止めることが出来ましたよ。

しばらくアスレチック広場で遊んでから、お昼を食べるために
レストランやお土産屋さんがある「マルクドブラッツ」へ車で移動しました。

そこはわりと広い駐車場がありましたよ。

お昼時なので、たくさんの車が止まっていましたが、
止めるスペースはまだ余裕がある感じでした。

お昼はフードコートで、ラーメンを食べました。
食後のデザートは、「ディッピンドッツアイスクリーム」です。
粒々のアイスで、食感が楽しかったですよ。
ちょっと、寒かったですけどね。

その後、いくつかの施設を見て回り
またわんぱく広場に戻りました。

どの施設の駐車場も、車を止められないということはありませんでした。

イルミネーションはどこで見るの?

わんぱく広場に戻った頃には陽も陰っていたので、
イルミネーションが始まるまで車の中で待つことにしました。

イルミネーションの点灯開始時間は時期によって変わりますが、
私たちが行ったときは夕方5時に点灯開始でした。
そのころになると車もだいぶ、来ていましたよ。
でもまだ、車を止めるのが大変な感じではなかったと思います。

次から次へと車が来るので、
わんぱく広場に車を止めたままイルミネーションを見て回ることにしました。
みんなそんな感じでした。

車を移動させて、止められなくなったら
困りますからね。

車を駐車場においてイルミネーションを見よう

駐車場

芝桜の丘と呼ばれる所では、
その年のテーマに沿ったイルミネーションの絵が描かれます。

去年の11月のテーマは「大冒険」です。
それを見るには、展望台に行かないといけないので
私たちは車を駐車場においてまず展望台に向かいました。

展望台にはたくさんの人がいましたよ。

イルミネーションが始まる前に展望台へ向かったので、
点灯する瞬間を楽しめました。

真っ暗で何もなかったのに、
パッとイルミネーションの絵が浮かび上がった瞬間はとても感動します。
ぜひ、これは体験してほしいです。

他の人たちも、歓声を上げていましたよ。

次に、園内のイルミネーションを一望できる
観覧車へ向かいました。

だけど、長蛇の列。
その列に並んでしまうと、何時に帰れるか分かりません。

東京ドイツ村は20時閉園ですが、
その時間までいると混みそうなので遅くとも19時ぐらいには帰りたかったんですよね。
だから、断念しました。

展望台なんかに行くからダメなんだって
ひたすら子供は文句を言い続けていましたが…。

観覧車でイルミネーションを見たいと思ったら、
点灯開始時刻にはそのそばにいないと
いつ観覧車に乗れるか分かりませんよ。

まとめ

駐車場

19時ぐらいには、東京ドイツ村を後にしたので
帰りも渋滞にははまらず帰ることが出来ました。

東京ドイツ村は一日いることが出来るので、
混雑や駐車場が心配な方は朝から行くといいでしょう。

今年も、11月から始まるイルミネーション期間中は
駐車料金のみで入れそうです。

お昼過ぎぐらいでも、駐車場は余裕があります。
関東を代表するだけあって、圧巻のイルミネーションです。
ぜひ、見に行ってくださいね。