東大請負人

「得する人損する人」で、ある大型企画が始動。
それは、オードリーの春日俊彰さんを東大合格へ導くというもの。

気になる企画内容や春日さんを指導する先生について調べてみました。

春日は東大に合格出来る⁉実力をチェック

東大請負人

「長期新企画・得ワザで東大受験」として、始まった大型企画。
企画内容は脳に効く得ワザを駆使して、春日さんを東大へ合格させるというもの。

春日さんを東大へ合格させる為に、勉強を教えるのは
東大請負人 時田啓光さん。

勉強を教える前に、去年のセンター試験で春日さんの実力をチェックしたところ
結果は、偏差値39
国語だけは平均点以上だったものの東大合格へは程遠い結果に…。

しかし、時田さんは東大合格できる可能性があると言います。
東大合格するには、900満点中800点以上を取らないといけないのですが
語学力や読解力が必要なので国語力の高い春日さんは有利みたいです。

オードリーと言ったら、若林さんの方が頭がいいイメージがあるので
春日さんが国語力が高いことにちょっとビックリです。

東大請負人 時田啓光ってどんな人?

東大請負人
http://books.rakuten.co.jp/rb/13361336/

東大請負人と言う言葉自体、初耳だったのですが
時田さんは「株式会社 合格舎」を立ち上げ受験を控える子たちのために
勉強のノウハウを教えています。

時田さんは、偏差値35の子を現役で東大合格させた実績があります。
自身も高校生の時に、数学の模試で全国1位を取った事もあるので
実力は確かと言えます。

時田さんはブログもやっていて、ブログの中で
ちょっとしたマメ知識みたいなものも書かれています。
間違えやすい英文法なども書かれているので、のぞいてみるといいかもしれません。

どうして偏差値35の子が東大に合格出来たのか

東大請負人

ところで、偏差値35ってどれぐらいのレベルなのか分かりますか?

言い方は悪いですが、簡単に言ってしまうと「馬鹿」
全国模試を受けても、結果は全部平均点以下。
偏差値35の子が受かる大学は、
ほとんどの子が受かると言っても過言ではありません。

そんな子が東大に合格したのです。
時田さんがどう教えたのか、気になりますよね。

時田さんが出会った偏差値35の子は、いわゆる野球バカで
野球のことしか頭にない子でした。
彼の部屋は、野球グッズばかり。
だけど、時田さんはこの子なら出来ると思ったそうです。

野球バカのように、何かに対してのめりこんでいる子は
問題解決能力が高い
と言います。
だから、それを勉強に応用すれば勉強が出来るようになると言うのです。

東大に合格させる勉強法

東大請負人

「得する人損する人」で紹介された時田さんが始めた勉強法は、ただ会話をするだけです。
それも、野球についての会話のみ。

それって勉強じゃないじゃん、ただの世間話じゃんって思いますよね。
でも、会話も大事な勉強の一つ。
誰かを言葉で納得させる為には、国語力と数学力が必要だと時田さんは言います。

国語力・・・表現する
数学力・・・情報の取捨選択

国語力と数学力には上記のような役割があるのです。

歴史とかも野球と関連付けさせたそうです。
「あのキャッチャーは俺様タイプだから、信長」
そんな感じで、覚えていったそうです。

好きな事と関連付けることで、
勉強に対する苦手意識や抵抗がなくなる
そうです。

春日さんだったら、筋肉と関連付けるのでしょうか?
それとも、ドケチ?
ちょっと、気になります。

だけど、好きな事が勉強につながるっていいですよね。
私ももっと早く、そんな勉強法があるって知りたかったなと思います。

まとめ

東大請負人

「得する人損する人」の企画はまだスタートしたばかりです。
これから、時田さんがどんな勉強法を春日さんに教えるのか楽しみですね。

時田さんの勉強法は、受験生をもつお母さんにも役立つと思うので
ぜひ番組を見てみてください。