日焼けケア・方法

毎日日差しの多い日が続きますね。

日焼け対策をしていても長時間の外出などで日焼けをしてしまい、
ヒリヒリと痛んで嫌になりますよね。

そんな日焼けをしてしまった人のために、日焼け後のケアの方法をご紹介いたします。

日焼けをしてしまったらどうケアすればいいの?

まずは日焼けをしてしまった肌の状態を説明しましょう。
日焼けをすると個人差もありますが、赤くなってヒリヒリしだしたり、肌がカサカサになります。

このような状態は、いわば【火傷】と同じ状態なのです。
紫外線が体の中に入ると細胞にダメージを与えてしまい、水分を奪ってしまいます。
だからやけどのように肌が赤くなったり、ヒリヒリしたりするのです。

日焼けの状態によっては自分でケアするより病院に行ったほうが良いこともあります。

赤くヒリヒリする状態は軽度の日焼けなので自宅でケアできますが、
水泡ができてしまう状態になっている場合は、皮膚の損傷が激しいので、必ず病院を受診しましょう。

冷やす

日焼け・ケア

まずは冷やすことがなにより大事です。
シャワーなどで直接患部を冷やすのもいいです。

氷などで冷やすのも効果的ですが、タオルにくるんで冷やさないと、
低温やけどを引き起こすこともあるので注意が必要です。

ヒリヒリや熱感が治まるまでは、お風呂の温度も低めにするといいでしょう。

保湿をする

日焼け・ケア

充分に冷やし、ヒリヒリや熱感が落ち着いてきたら、保湿をしてあげましょう。

日焼をすると体の水分が蒸発して、乾燥している状態なので、
化粧水によっては刺激が強すぎて逆に肌を傷つけてしまうので、ワセリンなどの保湿剤を使うといいです。

体の内側からケアをする

日焼け・ケア

日焼けをしたあとは、水分が不足しています。
こまめな水分補給も重要です。

食事の内容もタンパク質・亜鉛・ビタミンCなどが
多く含まれるものを取ると体のリズムが整えられます。

タンパク質→肉・乳製品・魚・卵・大豆  
亜鉛→牡蠣・海苔・しじみ・肉・納豆 
ビタミンC→ピーマン・パセリ・ブロッコリー・アセロラ・キウイ(ビタミンCは亜鉛と一緒に摂取するといいです。)

早く寝て体を休める

日焼け・ケア

日焼けをすると、皮膚以外にも体にダメージを与えています。
早く寝て体を休ませてあげることが大事です。

特に、22時~2時の間は『ゴールデンタイム』と言われ肌の活性化が進む時間ですので、
出来ればその時間までには就寝するように心がけてください。

日焼けをした後してはいけないこと

日焼けをした後にやってはいけないことがあります。
これらを注意して、セルフケアをしてください。

皮を剥がない

日焼けをしてしばらくすると皮が剥がれてきて
剥がしたいと思う事があると思いますが、絶対にしてはいけません。

皮が剥げてきているということは水分が充分に満たされていない
からであって、つまり乾燥しているのです。

そんなときは保湿クリームをつけてあげましょう。
無理に剥がそうとすると、かえって悪化してしまうので、注意してください。

日焼けを繰り返さない

日焼けを繰り返してしまうと、肌へのダメージが良くならないままに、
どんどん痛めつけていることになりますので、できるだけ日焼けをしないように、日焼け対策をしましょう。

服装は肌の露がないようにすることや、日傘や帽子で紫外線を防ぎましょう。
また、日焼け止めクリームも肌の刺激が少ないタイプを選びましょう。

お風呂での注意点

日焼けをしている時に、洗顔や洗体の際に洗顔剤やボディーソープを使うことはお勧めできません。

洗剤は汚れを落とすものなので、日焼けをした状態の肌にとっては、
ダメージが強く症状が悪化してしまいます。

出来れば、赤みやヒリヒリがとれるまだは洗剤を使わずにお風呂に入るのがいいでしょう。

美白化粧水はすぐにはつけない

日焼けをしたあとに、美白にしたい気持ちから美白専用の化粧水を使いたくなりますが、
肌の炎症が落ち着くまでは、保湿ケアのものを使うようにしましょう。

肌の状態が落ち着いてきた1週間後くらいから美白ケアをすることが一番いいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
日焼けをしてしまったあとのケアで、知らなっかたこと
実は間違いだったことがあると思います。

綺麗な肌を保つために、きちんとしたケアの仕方を覚えておくと、
将来シワやシミといった肌トラブルを軽減できると思いますので、
みなさんもぜひ参考にしてみてください。