カラフルなブロックを組み立てて好きな形を自由に表現できるレゴブロック。昔遊んだことのある方、今うちの子が夢中です!という方もいるのではないでしょうか。昨年末には東京でアート展も開催され、注目を集めました。
幅広い世代に愛されるレゴブロックの世界を楽しめるテーマパーク「レゴランド」がいよいよ4月1日から名古屋でグランドオープンします。

今日は、レゴランドのおすすめアトラクション、料金やアクセス、駐車場についてご紹介させていただきますね。

レゴランド・ジャパン

image

レゴランドは、レゴブロックを誕生させた、デンマークのレゴ社が開設したテーマパークです。2017年1月の時点で、レゴランドは世界で7ヶ所あり、次に着工されたのが日本。ひつまぶしや天むすでも有名な愛知県・名古屋です。
パーク内は7つのエリアに分かれ、アトラクションやレストランがあり、アジア最大級のレゴショップでお買い物もできます。

おすすめアトラクション

レゴランド・ジャパンには、家族、カップル、お一人様でも、1日を満喫できるアトラクションが盛りだくさんです。今日は、初めて行った際にぜひ体験していただきたい、3つのアトラクションを一緒に予習しましょう。

Observation Tower(オブザベーション・タワー)

高さ50メートル、色鮮やかなタワーに登って、レゴランド・ジャパンを360度見渡せます。最初に乗って、各エリアをまわる順番を考えるのにもいいですね。
定員は49名なので、一緒に行ったみんなで楽しむことができます。

The Dragon(ザ・ドラゴン)

その名のとおり、かっこいいドラゴンの背中に乗ってお城の中を走り抜ける、ジェットコースターのアトラクションです。最高時速は57kmと控えめなので、絶叫系が苦手な方でもこれなら乗れるはず。お子様のジェットコースターデビューにもおすすめです。

Miniland(ミニランド)

ミニランドは、レゴブロック10,496,352個を使って再現された、有名な建物や街並みを見ることのできるアトラクションです。
大阪で有名な道頓堀、東京タワー、450,000個以上のレゴを使用したナゴヤドームなど、精巧なレゴアートがあり、その全貌は見に行ってからのお楽しみ。
どんなものが再現されているか、事前に想像してみるのも面白いですね!

あけみあけみ

ミニランドだけでなく、パーク内のあちこちにはユニークなレゴモデルがたくさんあります。お気に入りのレゴモデルと、ぜひ一緒に写真を撮ってください。

image

入場料

入場料は1DAYパスポートと年間パスポートの2種類があります。

1DAYパスポート

おとな(13歳以上) 6,900円 税込
こども(3歳〜12歳) 5,300円 税込

※2歳以下のお子様は無料、12歳以下の方は16歳以上のおとなの同伴が必要です。

年間パスポート

おとな(13歳以上) 17,300円 税込
こども(3歳〜12歳) 13,300円 税込

営業時間

開園は10時、閉園は17時・18時・19時と日によって異なります。

2017年4月の営業時間は以下のとおりです。

10時〜19時:1〜9、15・16・22・23・29・30
10時〜18時:11〜14、18〜20、24〜27
10時〜17時:10・17・21・28

おでかけの際は、事前にホームページでご確認ください。

アクセス

電車をご利用の方は、新幹線名古屋駅から、あおなみ線に乗って「金城ふ頭(きんじょうふとう)駅」で降り、徒歩約10分です。

車をご利用の方は、伊勢湾岸自動車道「名港中央IC」を降りてすぐですが、レゴランド・ジャパンには専用の駐車場がないのでご注意ください。
駐車場は、近くに「名古屋市営金城ふ頭駐車場(利用料金は、休日最大1,500円、平日最大 1,000円)」がありますが、大変混雑が予想されます。
近隣の駅や施設からバスもありますので、おでかけの際は公共機関のご利用をおすすめします。

まとめ

日本発上陸のレゴランド!幅広い世代にファンがいるレゴブロックのテーマパークは、名古屋の新名所になること間違いなしですね。乗って楽しい、見て楽しいアトラクションがたくさんあり、芸術センスあふれるレゴモデルたちが待ち時間も退屈させません。
この春は、みんなでレゴランド・ジャパンへ遊びに行きましょう!