防災グッズ

9月1日は防災の日です。皆さんは防災のために備えをしていますか?
1つ1つを買い集めるのは大変ですよね、そんな中災害時に、あったら便利なモノがセットになった防災グッズがあります。
今回はおすすめな防災グッズについてご紹介いたします。

防災グッズの選び方

防災グッズはどういったものを選べばいいのかまずはご説明します。

●水・食料品:災害が発生し、行政の救援物資が届くまで最低でも3~7日までの備えが必要となります。

目安としては、1人1日3リットル
非常食は、保存期間が長く、火を通さなくても食べられるレトルト食品や、インスタント食品・クラッカーや缶詰などがいいでしょう。(食品は1年~3年で中身を入れ替えたほうがいいです。)

●簡易トイレ:簡易トイレは必ず必要になります。ライフラインが戻るまでの間だけでも、多めに備えておくといいでしょう。

●医薬品:常備薬・包帯・ガーゼや絆創膏・はさみや消毒液も怪我をした時の応急処置用として備えがあったほうがいいです。

●衣類:毛布や洋服・下着などは圧縮袋に入れておくとかさばらないので、覚えておくといいでしょう。

●貴重品:現金や通帳・印鑑・保険証などはひとまとまりにしておく。

●懐中電灯:最近のものは、ラジオや携帯の充電も一緒にできるものもあるので、ぜひ一つは持っておくといいでしょう。

これらを踏まえて、防災グッズを選ぶようにしましょう。

おすすめ防災セット

3日間を生き抜く防災セット

こちらは防災士の方が作った防災グッズのセットになります。値段も9149円と一万円を切るお手頃価格です。
災害が発生した時に必要な道具がまとまっているので、これが1つあるだけで、安心できると思います。

災害直後3日間を生き抜く防災セット

地震対策30点避難セット

こちらは、数多くのメディアで紹介されたこともある人気のある防災グッズになります。
年齢や、性別に関わらず持ち運べる軽量さと、中身の充実さが人気になっています。

お値段は少し高めの19800円とありますが、
被災者や防災士の厳選したものが入っているので、お値段以上のものだと思うので、おすすめです。

→ グッドデザイン賞受賞の防災セット【地震対策30点避難セット】

避難リュックセット 女性用

こちらは、女性用に考案された防災グッズになっています。
女性のニーズに合ったものが多く備え付けています。

家族用もいいですが、それに加えて女性用も持ち合わせておくと安心だと思います。
価格も16点のアイテムが入っていて9980円とお手ごろになっています。

避難リュックセット 女性用<5年保存>

まとめ

いかがでしたでしょうか?
おすすめな防災グッズをご紹介いたしましたが、単身用・家族用で種類も違ってくるので、
自分のニーズに合った防災グッズを準備しておくといいです。

また、持ち運びできるリュックタイプや、家や会社などで保管しておくのと二重に防災グッズを備えておくことをおすすめします。
備えがあれば憂いなし。とはこのことです。皆さんも防災について一度考えてみてください。