東京駅

東京駅は、新幹線・在来線とたくさんの列車が発着するだけあって、とても大きな駅です。

そのため、在来線から新幹線、新幹線から在来線といった列車の乗り換えの際に、迷ってしまう人も多いですよね。

まして、初めて東京駅や新幹線を利用する場合は、それこそ右も左もわからず、案内板を頼りに歩くことになります。

ですが、これが結構難しく、慣れていないとやはり迷ってしまうんですよね。

そこで、東京駅の在来線と新幹線の連絡口についてご紹介しますので、参考になさってみてくださいね。

東京駅八重洲口側が新幹線エリア

東京駅

東京駅構内は、大きく分けて在来線のエリアと新幹線のエリアに分けることができます。

八重洲口側に新幹線エリア、丸の内口側に在来線エリアがあると覚えてくださいね。

在来線・新幹線合わせてたくさんのホームがありますが、そのうち、新幹線のホームは14番~23番となります。

14番~19番が東海道・山陽新幹線、20番~23番が東北・山形・秋田・北海道・上越・北陸新幹線のホームです。

東京駅で在来線から新幹線に乗り換えるとき

新幹線

在来線から新幹線に乗り換える場合、改札口を出ずに連絡口から乗車します。

新幹線の切符を持っていない場合でも、連絡口近くに当日窓口があるので、改札を出なくて大丈夫ですよ。

新幹線連絡口は、新幹線北乗換口、新幹線中央乗換口、新幹線南乗換口の3ヶ所があります。

それぞれの乗換口で、乗車できる新幹線が、下記の通り異なるので気をつけてください。

  • 新幹線北乗換口:東北・山形・秋田・北海道・上越・北陸新幹線のホーム
  • 新幹線中央乗換口:東海道・山陽新幹線のホーム
  • 新幹線南乗換口:東海道・山陽新幹線のホーム、東北・山形・秋田・北海道・上越・北陸新幹線のホーム

このうち、南乗換口は東海道・山陽新幹線用の改札と東北・山形・秋田・北海道・上越・北陸新幹線用の改札が分かれているので、注意してくださいね。

東京駅から直接東海道・山陽新幹線に乗るとき

連絡口

八重洲口側に、東海道・山陽新幹線エリアに直接入ることのできる改札口があります。

八重洲北口、八重洲中央北口、八重洲中央南口、八重洲南口の4ヶ所です。

八重洲中央北口と八重洲南口には、指定席券売機があります。

東京駅から直接東北・山形・秋田・北海道・上越・北陸新幹線に乗るとき

東京駅

改札の外から、直接、東北・山形・秋田・北海道・上越・北陸新幹線エリアに入ることができる改札口はありません。

八重洲北口から新幹線北乗換口へ行くか、八重洲南口から新幹線南乗換口へ行くとよいでしょう。

八重洲中央口から入る場合は、新幹線中央乗換口を通り過ぎて、北乗換口または南乗換口へ行くことになります。

まとめ

広大な東京駅では、迷わずに新幹線の連絡口にたどり着くのは、とても難しいことです。

もちろん案内板がたくさん掲示されていますが、人ごみの中で案内板を見ながら歩くのは、結構大変ですよね。

あらかじめ大まかに東京駅構内を把握していると、乗り換えがスムーズになります。

今回ご紹介した新幹線への連絡口を参考に、時間には余裕をもってお出かけくださいね。