かめはめ波

男の子ならみんな大好きな「ドラゴンボール」。
お父さんお母さんも子供の頃、
はまって見ていたのではないでしょうか。
そんなドラゴンボールの主人公、孫悟空が使う
必殺技「かめはめ波」と「元気玉」。
闘いのときによく使われていますが、
どんな違いがあるのでしょうか。

かめはめ波とは?

かめはめ波
かめはめ波は、
体内の潜在エネルギーを凝縮させ一気に放つ技です。
孫悟空の得意技で、
戦闘シーンではよく使われています。

男の子なら、真似している子もいるんじゃないでしょうか。
我が家の長男坊も、
幼稚園生ぐらいのときはよく真似していました。

孫悟空がよく使っていますが、
技の考案者は亀仙人です。
なので、クリリンなど孫悟空以外の人も使えます。

「かめはめ波」と聞くと、
「カメハメハ大王」を思い浮かべる人もいるんじゃないでしょうか。
実は、名前の由来はまさに
「カメハメハ大王」なんですよ。
烏山先生が技の名前を考えているときに、
奥様から「カメハメハ」でいいんじゃないかと言われたそうです。
亀仙人がお茶目な性格なので、
ふざけている感じがあっているかもと
その名前に決めたそうですよ。

元気玉とは?

かめはめ波
「元気玉」も孫悟空を代表する必殺技ですが、
考案者は界王様です。

両手を空にあげ、
自然や人から少しづつエネルギーを貰います。
集まったエネルギーを敵に投げて倒すんですよ。

この技は、善人にしか使えません。
界王様が孫悟空にしか教えていないので、
技が使えるのは孫悟空だけです。

エネルギーを集めるとき、
「大地よ 海よ そして生きているすべてのみんな
このオラに ほんのちょっとづつだけ 元気を分けてくれ」

ってセリフを言います。
私も子供の頃、ドラゴンボールにはまっていたんですが
このセリフは印象的でした。

主題歌でも、「元気玉」のフレーズが出てきていますよね。

「かめはめ波」と「元気玉」の違い

かめはめ波
一番の違いは、威力でしょう。
元気玉は奥義で、
地球を破壊するぐらいの威力があります。
そのため、ここぞというときしか使ってはいけません。

だけど、元気玉はかめはめ波と比べて
欠点が多いんですよ。
エネルギーを集めている間は時間がかかるし、
無防備になります。
なので、かめはめ波の方が使用頻度は高いです。

どちらも「気」を使った技ですが、
かめはめ波は自分の「気」で、
元気玉は自分以外の人の「気」という違いもあります。

ちなみに、色も違います。
かめはめ波は黄色で、
元気玉は青色をしているんですよ。

まとめ

かめはめ波
ドラゴンボールの面白さは何と言っても、
戦闘シーンですよね。
私自身はあの戦闘シーンが怖くて、
子供の頃は苦手でした。
だけど、引き込まれるんですよね。
そんな戦闘シーンに欠かせない孫悟空の必殺技。
今回は、かめはめ波と元気玉について紹介しましたが
孫悟空の必殺技はまだ他にもあります。
どんなシーンで、どんな技を使っているのか調べてみるのも
いいかもしれませんね。