大阪 成田山 節分祭 豆まき

成田山の豆まきといえば、俳優や漫才師、力士が来ることで有名ですね。そのため、毎年もの凄い人でごった返しています。近くで有名人を見られる楽しい豆まきなだけに、できるだけ良い場所で豆をゲットしたいものですね。

それでは、成田山の節分祭についての情報を細かくお伝えしていきます。

節分祭、主な祭事

大阪 成田山 節分祭 豆まき

<成田山大阪別院明王院>
所在地:大阪府寝屋川市成田西町10-1
宗派:真言宗智山派
本尊:不動明王
創建年:昭和9年(1934年)
別称:成田山不動尊

成田山の豆まきでは、一般的な豆まきの様に「福は内、鬼は外」と言わず「福は内」のみを連呼します。
『成田山には鬼がいないため追い払う必要がない』というのがその理由なんだそうです。

追儺豆まき式

朝ドラ出演者が出るのは、一回目(10:30~)に行われる「追儺豆まき式」です。

<時間>
2月3日 10:30~ 13:00~ 15:00~

2回目以降は、初穂料の5万円を払えば参加できるようなのですが、予約制ですし事前に確認する必要があります。

<場所>
境内特設舞台

開運豆まき

<時間>
2月3日 12:00~ 14:00~

<場所>
境内特設舞台

初穂料は3千円、年男・年女に関わりなく誰でも参加することが可能です。予約制ですので、必ず事前に確認しましょうね。

成田山節分祭の見どころ・芸能人の豆まき

大阪 成田山 節分祭 豆まき

なんといっても皆さんが楽しみにしているのは、有名人の豆まきではないでしょうか。

ちなみに去年は、朝ドラ「朝が来た」から波瑠さんと玉木宏さんが来られていました。
とても視聴率の良かったドラマだけに、参拝客はなんと2万3千人だったそうですよ!

高橋高橋

波瑠さん大好きです!!美しすぎて、同じ人間とは思えません・・ 少しでも近くで見たい気持ちは皆さん同じですから、トラブルにならないように譲り合いも大切です。余裕をもって参拝しましょうね!

2017年の朝ドラ俳優は

NHK朝ドラ「べっぴんさん」から俳優さんが数人選ばれることになります。

・すみれ役(主役):芳根京子さん
・夫の紀夫役:永山絢斗さん

このお二人は確実ではないかと思われます。

13:00~の豆まきは、力士の方が登場します。
15:00~の豆まきは、漫才師や落語家の方が来られる予定です。

詳しい情報は来年以降、公式サイトで確認してみてくださいね。

豆まきをより楽しむには

大阪 成田山 節分祭 豆まき

せっかくですから、ゲスト(芸能人)を目の前で見たいですよね!

10:30~とはいえ、皆さん2時間くらい前から並ばれていますので、
豆を掴みたいのでしたら長時間待つ覚悟は必要です。

芸能人近くの良い位置を狙うなら

とにかく凄い人!人!人!です。
想像をかなり上回りますので、甘く見てはいけません。

【とにかく豆をゲットしたい】
・程よく近い位置(程よくがポイント)
・パーカーのフードが前にくるように前後に着る(いくつかは豆が入ります)
・ゲストに声をかける(とにかく必死に)

【ゲストを近くで見たい】
・大枡の近くに陣取る
・早く行って待つ(8時台)

高橋高橋

後ろの方だと、当然タレントさんの顔は見えずらくなります。かといって近すぎても、周りの方のピーナツ受取用の紙袋で視界が遮られるという事態に・・豆とゲストのどちらかに絞った方が良い気がします。

※9時半を過ぎると規制が始まり、入場制限のロープがはられます。そして、10時前には入場が規制されますので、8時台には現場入りした方が無難です。

アクセス

大阪 成田山  節分祭 豆まき

<車>
国道1号線・国道170号線を経由
寝屋川市内「国道太間交差点」(国道1号線)もしくは「木屋南交差点」(国道170号線)からでしたら案内掲示板が出ています。

※駐車場はあるようですが、混雑で止められる可能性が低く到着までにも渋滞が予想されます。できることなら交通機関をご利用される方が良いですよ。

<電車>
京阪 香里園駅から徒歩15分

<京阪バス>
「成田山不動尊前」下車すぐにある、1番乗り場「三井団地」「ビバモール」方面行きバスをご利用ください。

まとめ

大阪 成田山 節分祭 豆まき

とにかく早い時間に現地入りは鉄則!

せっかく行ったのに規制に引っ掛かっては
気分もガタ落ちですので、気合を入れて臨みましょう。

高橋高橋

数年前に地元の神社に参拝に行ったときには「えっ こんなに?!」ってくらいの人で、自分の考えの甘さに反省しました・・ 有名な神社では、お参りだけでもかなりの時間がかかるものです。「なんとかなるだろう」という考えでは後悔することになりますので計画的に!

2月はとても冷える時期ですので防寒対策を忘れず、
楽しい節分祭を迎えられることをお祈りいたします。