大洗サンビーチ海水浴場

梅雨の真っ只中ですが、梅雨が明けるともう夏本番ですよね。

夏と言えば、海水浴。

そこで、関東圏でも人気の大洗サンビーチ海水浴場について、2017年の海開きの期間やアクセス、駐車料金などを調べましたので、お出かけの際の参考になさってみてください。

大洗サンビーチ海水浴場 2017年海開き

大洗サンビーチ海水浴場

大洗サンビーチは、常磐エリア最大の遠浅の海水浴場です。

ユニバーサルビーチとしても知られ、水陸両用型の車いすの無料貸し出しなども行われ、障害を持つ方でも快適に活動できます。

大洗サンビーチ海水浴場の海開きは、2017年7月15日(土)~8月20日(日)の37日間です。

もうまもなくですね!

お問い合わせは、大洗町商工観光課(029-266-0788)まで。

大洗サンビーチ海水浴場 アクセス&駐車料金

2017

駐車場は、7,000台(障害者用20台)と十分にあります。

駐車料金が必要なのは、海水浴場開設期間のみで、下記の通りです。

普通車 1,000円
中型車 1,300円
大型車 3,000円
自動二輪車 400円

駐車場は24時間開放されていますが、駐車料金がかかるのは、平日6時~15時、土日祝日5時~15時となっています。

アクセス

【自動車】

北関東自動車道《水戸大洗I.C》から国道51号線で約7km

【バス】

JR常磐線《水戸駅》から茨大バス アクアワールド大洗(大洗水族館)行きに乗車

【電車】

鹿島臨海鉄道大洗鹿島線《大洗駅》下車

大洗サンビーチ海水浴場 海水浴以外のお楽しみ

海開き

大洗サンビーチ海水浴場では、海水浴以外にも楽しめるレジャーがあります。

潮干狩り

大洗第二サンビーチの砂浜海岸には、天然の貝が生息しているので、潮干狩りを楽しむことができます。

ただし、保護区域(禁漁区)があるので、保護区域内での潮干狩りは厳禁です。

また、資源保護のため、採取制限(使っていい道具、採ってもいい量や大きさ等)がありますので、ルールを守って、楽しんでくださいね。

バーベキュー

バーベキュー場があるので、海風に吹かれながらのバーベキューを楽しむことができますよ。

バーベキューエリアは、海水浴場開設期間のみのご利用になります。

サーフィン

海開き後、大洗サンビーチ海水浴場は、サーフィン禁止エリアになりますが、テトラの南側(闘犬場前)は、遊泳禁止区域なので、サーフィンができます。

ただし、海水浴客もいますし、ジェットスキーヤーもたくさんいるので、十分注意して楽しんでくださいね。

大洗サンビーチ海水浴場 施設案内

アクセス

大洗サンビーチ海水浴場で利用できる施設についてご案内します。

海の家

平成28年度実績では、6軒の海の家が開設されました。

公共施設

無料の公共シャワーと公共トイレがあります。

公共シャワーは、海水浴場開設期間中のみの利用になります。

更衣室もあるので、安心ですね。

レンタル

海水浴場開設期間中は、ボートとパラソルの貸し出しがあります。

大洗サンビーチ海水浴場 混雑状況

駐車料金

大洗の海水浴場は、お盆休みや週末は混雑します。

が、大洗サンビーチ海水浴場は、ビーチがものすごく広いので、海水浴客が多くてもそれほど気にはならないはず。

むしろ、海水浴場の混雑より、周辺道路の混雑の方がたいへんですので、朝早いうちに大洗方面までいらっしゃる方がいいでしょう。

大洗サンビーチ海水浴場 放射能調査

大洗サンビーチ海水浴場

茨城県内では、海水浴場の海水および砂浜について、放射能(放射性物質)について調査が行われています。

結果についての詳細は、茨城県HPにてご確認ください。

海水の放射能濃度測定結果

県内全18個所の海水浴場において、放射性ヨウ素、放射性セシウムおよびトリチウムは、全て不検出でした。

砂浜の放射線量率測定結果

砂浜のない姥の懐マリンプールを除く17海水浴場での測定結果は、0.03~0.06μSv/hでした。

茨城県が沿岸の市町村のモニタリングポストで測定している放射線量率(高さ1m)は、0.04~0.08μSv/hです。

砂浜の放射線量率は、モニタリングポストの測定値と同程度またはそれ以下です。

まとめ

大洗サンビーチ海水浴場は、毎年海水浴シーズンになると20万人を超す海水浴客が集まると言われる人気の海水浴場です。

広いビーチで、比較的混雑を感じずに楽しめるところも魅力ですね。

関東圏の方は、海水浴の候補に大洗サンビーチ海水浴場を入れてみてはいかがでしょうか。