新幹線

行楽シーズンや帰省シーズンは、新幹線を使う方が激増して大変混雑します。

そんな時、初めて新幹線に乗る方は、混雑した駅でおろおろしてしまいがち。

切符はどこで買うのか、どこへ行けば新幹線に乗れるのか…。

東京駅など大きな駅では、本当にどうしていいか途方に暮れることもあります。

そこで、基本的な新幹線の乗り方を、
当日どうすればいいかや当日の切符の買い方についてご紹介しますね。

新幹線の乗り方 当日でも切符は買える

新幹線

飛行機は、基本予約しないとなかなか座席が確保できないので、予約することが多いと思います。

新幹線も同じで予約をする方が多いと思いますが、当日切符を買って乗ることもできるんですよ。

急に新幹線に乗らなければならなくなったり、飛行機や高速バスなどのキャンセル待ちをしていたりして、新幹線の切符を当日買わなければならないこともありますね。

新幹線の切符は、当日でも購入可能なので、急な予定の時にも安心ですよ。

切符の買い方は、予約で購入する時とほぼ同じです。

ただ、みどりの窓口などは混雑していることが多いので、あれば自動券売機を使うとスムーズです。

また、新幹線連絡口の近くに当日窓口もありますが、こちらはみどりの窓口よりさらに混んでいることが多いようです。

当日の新幹線の乗り方が不安?

乗り方

新幹線の乗り方に限らず、初めてのことをするときは、どうしても不安になりますね。

そんな時は、事前に調べておくのがベストです。

ここでは、当日の新幹線の乗り方についてご案内します。

手元には、通常『乗車券』と『新幹線特急券』の2枚の切符があると思います。

まずは、乗車券で最寄りの駅からJRに乗車し、新幹線特急券の乗車駅まで移動しましょう。

新幹線の乗車駅に着いたら、新幹線連絡口に行きます。

駅の案内表示をよく見てくださいね。

新幹線連絡口の改札口では、乗車券と新幹線特急券の2枚の切符を重ねて投入します。

改札を抜けたら、自分の乗る新幹線がどのホームに入るか確認しましょう。

大きな駅ではいくつもの新幹線ホームがありますし、通常の駅では上下線を間違えることもありますので、注意してください。

ホームに上がるときは、自分の乗る車両の位置も確認します。

新幹線は多くの車両が連結されているので、上がる場所を間違えるとかなり歩く羽目になりますよ。

「のぞみ」では1~3号車、「ひかり」では1~5号車、「こだま」では1~7号車と13~15号車が自由席です。

指定席の場合は、乗る車両が指定されているので、よく確認してから乗車しましょう。

まとめ

新幹線の乗り方として、今回は、当日の切符の買い方と実際の乗り方についてご紹介しました。

切符は、当日、駅の窓口で買うことができますし、
新幹線の乗車駅の当日窓口や自動券売機でも買えます。

切符を買う時間、新幹線連絡口までかかる時間、ホームを歩く時間など、
意外と時間を取られるので、早めに新幹線乗車駅まで行っておきましょう。

当サイトには、新幹線の切符の買い方についての記事もありますので、
そちらもぜひ参考になさってみてください。