イルミネーション

クリスマスが近づいてくると、
家の周りをイルミネーションで
飾り付けるお宅もありますよね。

テレビで取り上げられるほど派手じゃなくてもいいけど、
自分の家もイルミネーションで飾り付けたいと
考える人もいるでしょう。

そこで、気になるのが電気料金。
一体、いくらぐらいかかるのでしょうか。

イルミネーションライトは三種類

イルミネーション

イルミネーションのライトには、
大きく分けて三種類あります。

・白熱電球タイプ
昔からあるタイプで、暖かみのある光が特徴です。
しかし、電気代がかかるのが難点でしょう。

・LEDタイプ
鮮やかな発色が特徴で、電気代もかからず長持ちします。

・ソーラータイプ
日中、太陽の光で充電して暗くなると電気がつきます。
まったく電気を使わないので、電気代を気にする心配がありません。

これらのどれを使うかによって、
電気代は大きく変わってくるでしょう。

1ヶ月辺りの電気代はいくらになるの?

イルミネーション

では、どれぐらいの電気代がかかるのか
具体的に見ていこうと思います。

イルミネーションを使ったときに、どれぐらいの電気代が
かかるのかは次の式で求められますよ。

商品のkw数×日数×1日の使用時間×電力量料金(kwh)

この式に、自分が使うイルミネーションのkw数や使用時間などを
当てはめていってください。


10メートルのLDEイルミネーションライト 18W(0.018kw)
一日4時間で、30日間
東京の電力量料金 30kwh

0.018×30×4×30=64.8

1ヶ月あたり64.8円ということになります。
同じ物を10個使ったら、648円になりますよね。
なので、そこまで電気代はかかりません。

イルミネーションで有名なところの電気代は?

イルミネーション

せっかくなので、
イルミネーションで有名なスポットではいくらぐらいの
電気代がかかっているのか紹介しますね。

・ハウステンボス
長崎にあるハウステンボスは、
「光の王国」と銘打っているだけあって
かなりの数のイルミネーションライトがありますよね。
その数は、約1300万個。
1日あたり、99,957円の電気代がかかっています。

・さがみ湖イルミリオン
関東地方最大のイルミネーションを誇るこちらは、
約600万個。
電気代は一日あたり、59,439円です。

さすがと言うべきか、
ビックリの電気料金ですよね。
イルミネーション期間中は、入園料が上がる場合がありますが
電気代がこんなにかかっているなら仕方いのかなと納得ですね。

まとめ

イルミネーション

イルミネーションコンテストに出場するような家庭だと、
かなりの数のイルミネーションライトを使っているので
10万近く電気代がかかっているようですが…。

ちょっとだけ楽しむ分には、
そんなに電気代は気にしなくても大丈夫でしょう。

それでも、安く抑えたいならLEDやソーラータイプ
使うといいですよ。

タイマーを利用するのもいいかも知れません。