どんど焼き 2017 いつ

どんど焼きは、お正月に使用した門松やしめ縄などを火で燃やす日本の伝統行事の一つです。

毎年どんど祭りというものを行っている方も多いのではないでしょうか。
でも、どんど焼きっていつ?と聞かれても、その答えがパッと浮かばない時ってないですか?

今回は、2017年のどんど焼きはいつ行うのかどんど焼きで燃やしてはいけないものは何なのかをまとめていきたいと思います。

日本の伝統どんど焼き!2017年はいつ行われる?

どんど焼き 2017 いつ

どんど焼きは、昔から小正月である1月15日に行われます。

どんど焼きは、お正月に迎えた神様を天にお見送りしながら無病息災や豊作を願う大切な行事です。
そのため毎年1月15日にどんど焼きが行われるのですが、地域によっては15日前後に行われる場合もあります。

2017年は1月15日が日曜日なので、14日の夜か15日にはどんど焼きやお祭りが行われるでしょう。

私の住んでいる地域でも、1月15日にどんど焼きが行われます^^
地域の方、子供達がどんどを担いで町内を回ったあと、門松やしめ縄などを掛積み、火を燃やします。

ちなみにどんど焼きの火にあたったり、どんど焼きの火で焼いたお餅を食べると、一年健康で過ごせると言われているんですよ。

お餅を焼く時はアルミホイルに包んで焼くと、焦げ防止になりますよ^^

どんど焼きは、ただ単にお正月の飾り物を燃やすという事ではないんです!
家族の健康を祈るためにも、日本の伝統行事であるどんど焼きに参加されてみてはいかがでしょうか^^

どんど焼きで燃やしてはいけないものもある!

どんど焼き 2017 いつ

どんど焼きで燃やすものといえば、お正月に使用した門松やしめ縄、お守りなどですよね。

しかしお正月に使用したからといって、なんでもかんでもどんど焼きに放り投げていいというわけではありません。

例えばダイオキシンの発生に繋がる、プラスチック・ガラス・化学繊維や、年賀状・写真・カレンダーなどはどんど焼きで燃やすのはタブーです!

神様に関係ないものは燃やさないのがどんど焼きのルールのようなものですが、地域によっては鏡餅も燃やしてはダメな場合があります。

鏡餅は鏡開きに食べるもので、どんど焼きの時には普通の丸餅を食べるという決まりがある事もあるので、事前に確認しておくと安心ですね!

どんど焼きで得られるご利益はたくさん!

どんど焼き 2017 いつ

どんど焼きには、健康や家内安全など様々なご利益が得られますが、どんど焼きをする事によって他にも得られるご利益はたくさんあります。

例えば

・どんど焼きが終わった後の火でお餅やお団子を焼いて食べると虫歯にならない

・書き初めを焼いて、その炎や煙が高く上がると字が綺麗になる

・どんど焼きの火にあたると一年無病息災で過ごせる

・どんど焼きで残った灰を自宅の庭や周辺にまくと魔除けになる

などなど、どんど焼きには昔から、このようなご利益があるという言い伝えがあります。

その地域によっていろんな言い伝えがあるようなので、ご自身の地域の言い伝えを主催者に聞いてみるのもおもしろいですね!

どんど焼きは日本の伝統!2017年はいつ行われる?まとめ

どんど焼きは日本の伝統行事です。
私自身、毎年子供たちとどんど焼きに参加しているんですが、正月飾りなどがどんどん燃えていく姿はとても印象的なものです。
最後に焼くお餅もアツアツでとっても美味しいんですよ^^

2017年のどんど焼き・祭りは1月15日!
伝統あるどんど焼きに是非参加してみて下さいね。