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お歳暮はいつの時期に贈ればいいのかご存知ですか。

お歳暮を贈る時期やマナーについてお話しさせてください。

お歳暮の時期は地方によってちがう?

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関東と関西では、お歳暮を贈る時期が少し違うようです。

関東地方では、12月上旬から12月31日

関西地方では年越し準備を始める12月13日から12月31日

なので、全国に贈る方は、12月20日ごろに相手の方に着くように、
手配するのが、望ましいです。

万が一、お歳暮を渡しそびれてしまった場合はどうしたらいいの?

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http://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1476359240/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cDovL25vc2hpLm15ZG5zLmpwLyVFMyU4MSVBRSVFMyU4MSU5Ny9ub3NoaS5waHA_bnVtPTAmdGl0bGU9JUUzJTgxJThBJUU1JUI5JUI0JUU4JUIzJTgwJm5hbWU9JUUzJTgxJUFFJUUzJTgxJTk3JUUzJTgxJUE4JUU2JUIwJUI0JUU1JUJDJTk1JnN1Ym1pdD1KUEc-/RS=%5EADBhfkaOGaHxqz32SBkMOEI_2bmY.M-;_ylc=X3IDMgRmc3QDMQRpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjVGgtd3QzYjhEOWp1S25SV0JtbGtHMDBsVnM5QWZZVWhJM01qS0p3U0pKYktnbVRqQUkyd2ZWcmZRBHADNDRHSzVibTA2TE9BSU9XR21lZWNueURuaEtIbWxway0EcG9zAzIEc2VjA2lzcgRzbGsDb3JnBHR1cmwDaHR0cDovL21zcC5jLnlpbWcuanAveWppbWFnZT9xPUpWQjBfOElYeUxIdDdMUWFJcGRmWDhmWktGMDZXcEhCRDNFdXpfQWlXT09nTXBxaXVFdmJEc0o3M1kuZF9PNEZDbTdiMlBPQ0RVYzVFLkNxZnZ6Zzd0Q2hkd3Z6ZHIwYXlqRlFfRDhMWEEyZHc2ZW53bWVOZE5BUXlWWUphU1g5clZGNUlXTVRwZ3Uwc29xbHFRLS0mc2lnPTEzOHMzZTZpZw–引用

お歳暮を渡しそびれてしまい、年が明けてしまった場合には、
のしをお年賀と書き、1月1日から、
関東地方では、1月7日までに、
関西地方では1月15にちまでには、
相手の方へ届けましょう。

これより、遅くなってしまった場合には、
2月4日の立春までに寒中見舞いののしをつけて送りましょう。

喪中の場合お歳暮はどうするの?

相手のかたが喪中の場合には、四十九日前でしたら、
まだ気分が沈んでいるかもしれませんし、
バタバタして忙しい時期かもしれまさせん。

その場合は、寒中見舞いとして何か贈ったり、
四十九日後であれば普段どおりお歳暮を贈ってかまいません。

お歳暮は、御祝ではなく、
日頃の感謝を伝えるためのものだからです。

お歳暮に一言添えて心が温まるような
贈り物
を渡せば喜ばれるかもしれません。

お歳暮を贈る場合は、相手の方も中なので
紅白の水引ののしはかけず白無地に棒書か
無地の短冊で表書きにお歳暮と書いて贈りましょう。

自分が喪中の場合は、
相手の方に不幸があったわけではないので、いつも通り贈ります。

しかし、死を穢れととらえ、
喪中の人かいただいたものを気にする人もいるので、
四十九日を過ぎてから、こちらの場合も、
無地のしでおくりましょう。

お歳暮の由来は何?

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昔の日本では新年あけに年神様にお供えするものを
年末に本家や実家に持ち寄ることをお歳暮と呼んでいました。

それが江戸時代に入り、
日頃の感謝を伝えるものとして変わっていったようです。

江戸時代には、ツケで買い物をしていたので
年末に清算し感謝の気持ちを込めて贈り物をしたり、
長屋の大家さんに日頃の感謝と
新年もよろしくお願いしますの気持ちを込めて贈り物をした
元々の風習と絡み、
現在のお歳暮として日頃の感謝を伝える贈り物として定着したようです。

まとめ

・お歳暮の時期は地方によって違うので悩んだときは、
12月20日ころに相手の方に着くようにしましょう
・万が一渡しそびれた場合は、

1月7日までにお年賀として送りましょう。
それを過ぎた場合は、立春までに寒中見舞いとして送りましょう。

・相手の方や自分が喪中の場合は、四十九日が過ぎてから
無地ののしで贈りましょう

・お歳暮は昔からある年越しの風習が、
江戸時代に今のスタイルに変わったものです。

このように、お歳暮を贈る時期やマナーはありますが
日ごろお世話になっている人に感謝を伝える大切な風習です。

日頃言葉では感謝を伝えられない人に、
感謝の気持ちを伝えるため、お歳暮を贈りませんか?