2016年石岡のおまつり

 

茨城県石岡市では
毎年9月に石岡のおまつりが行なわれます。

見どころをお伝えする前に、
石岡のおまつりとはどういうものか
歴史について簡単にまとめました。

石岡のおまつりとは

茨城県石岡市のおまつりのことで
正式には常陸国総社宮例大祭といいます。

創建千年を誇る
古社・常陸国総社宮の最も重要なおまつりであります。

関東三大祭(川越祭り、石岡のおまつり、佐原の大祭)
の一つ
とも言われています。

起源は、
8世紀頃に武家階級の武運長久、
五穀豊穣を祈願し、
それが庶民に広まったと言われております。

 

山車14台、獅子32台が町中を練り歩き、
無病息災・交通安全等を願うおまつり
となっています。

地元の人たちからは
「石岡のおまつり」として親しまれていて、
おまつりの為に帰省する人もいるくらい
大きなおまつりであります。

 

石岡市の出身者の方には
それくらい思い入れのある地域であります。

おまつりの期間中は毎年約40万人の人で賑わいます。

そして、
すごく熱く盛り上がる日となることでしょう。

石岡のおまつり2016(日程・開催場所)

開催日程

2016年9月17日(土)、18日(日)、19日(月)

時間

17日14:00~ 18日10:30~ 19日14:00~

開催場所

茨城県石岡市常陸総社宮や石岡市内中心市街

交通機関

・JR:常磐線の石岡駅西口より歩いてすぐ

・自動車:常磐自動車道千代田石岡ICより国道6号線水戸方面に約3㎞

駐車場

おまつり会場近郊各地に無料駐車場あり

※自動車の場合は渋滞や混雑するので
早めの時間に着くようにすることをおすすめします。

※イベント時間は前後する場合があります。

 

9月17日(土)神幸祭
9月18日(日)奉祝祭・奉納相撲
9月19日(月)還幸祭

石岡のおまつりの見どころ

2016年石岡のおまつり

 

山車のパレード

夜になると綺麗にライトアップされた山車が
音頭に合わせて優雅に練り歩きます。

屋台も出ていておまつり感満載です。

 

もう何と言っても迫力がすごい!!
大盛り上がりです!!

勢いもすごくて、
元気をもらえること間違いなしですね。

獅子

石岡のおまつりでは幌をつけた獅子が、
町によって個性的な色の布を
つけて舞いながら練り歩きます。

普通の獅子と違って
獅子の後ろに10mほどの小屋を付けて
練り歩きます。

 

布の色によって
町内がわかるようにしています。

町によりますが、
重い獅子で20㎏近くあります。

この獅子にかまれると
丈夫になるという言い伝えがあります。

お神輿

台輪の寸法約120cm、
屋根の紋は十六菊家紋です。

十六八重菊は天皇家の家紋であり、
この菊をつけたお神輿を所有している
神社は全国的にも少なく、
日本に3社しかないと言われています。

 

だから行くなら二日目がおすすめ!!

幌獅子と山車があるからです。

まとめ

2016年石岡のおまつりの見どころや
歴史についてお伝えしました。

すごい歴史のある地元の人に
親しまれているお祭りだし、
県外からも時間をかけてこられる方も
たくさんおられるくらい有名なおまつり!!

これは是非行ってみたいですよね。

 

いつも静かな街も
すごくにぎやかに盛り上がります。

このような、
盛大なおまつりは日頃のモヤモヤっとした
気持ちも一気に吹き飛ばされそうです。

是非是非行ってみてください。